非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ドイツ語試験 Telc A2/B1 筆記編


先週の金曜日、念願?のドイツ語試験を受けてきました。

Deutsch-Test fur Zuwanderer A2/B1
移民用の試験なのでZDのB1よりも簡単になっています

時間割は
9:00-9:30  準備・説明
9:30-10:00  聞き取り
10:00-10:45 筆記
10:45-11:15 記述

当日は9時10分前集合だったんだけど、電車が動かなくて遅れて
来た受験者がいたので、始まりもちょうど30分ほどずれました。

ここで試験の内容を書いてもしょうがないので割愛します。
以下、感想など…w


【ヒアリング】
聞き取りってだけでムダに緊張しますよねw
わたしの席は教室のいちばん後ろだったので、プレテストのときから
その点だけは不利かな~なんて考えなくもなかったけど。
普段からドイツ人と接していても、ヒアリング試験って別物なんです。
一方的に会話が始まって(もちろんその前に解説が入るけども!)
それをぼんやり暗記したまま設問に答える、などというのは
日本ではあまり経験したことがないぞ?笑 
的な何か思うところが云々。


※聞き取りと筆記の間に休憩はありません
 聞き取り試験終了、とアナウンスがあるのみで各自勝手に続行


【筆記】
はっきり言って45分って、短いですw
じっくり間違えないように問題を読んでいると確実にしわ寄せが。
ざっと理解してさっくり答えるのが得策。
内容にも拠りますが、さっくりあっさり読み解いていって
余った時間で見直しを…ってコレ超標準!?笑


※筆記と記述の間に休憩はあ(ry


【記述】
コレは何かと言いますと。
AとBというふた通りのシチュエーションがあり、
その内容に沿った手紙を書く、という内容です(白目)

-あなたは椅子を注文しましたが、気に入らなかったので
 返品することにしました。
 会社宛に返品を希望する旨のメールを書いてくださいー

今回こんなんだったんですが、理由ってなんでもいいんです。
超創作して文章を書けってことです。
わたしは
「椅子の脚が壊れていておまけに色も違っていたので
返品交換したい。希望する商品はもう注文した。来週末に
知り合いが来る予定なので、それまでに新しく注文した品を
送って欲しい」
などとなんだかよくわからないメールを書いてしまいましたwww


試験時間は予定通り終了…
試験官が答案を回収し始めたのにもかかわらず、
何名かは「ちょ、ちょちょっと待って!あとちょっとで書き終わるから!」
などと言って、試験官をほんっとおおおおおおに困らせていたのが印象的でしたw

終了してすぐに立ち上がっちゃう移民・難民たち。
試験官がまだ立ち上がってはいけませんと言っているのにwww
そして終わったばかりの試験内容について話し合う人たちwww
いま答え合わせしたって、もうおわっちゃったじゃーん!

まあでも心配だよね、一年しかドイツ語勉強してないわけだし。
わたしなんかもう8年もドイツ語やってるからね。。。

筆記試験はこんな様子で終了しました。
とりあえず9割は出来てると思ってるのですが、通知が来るまでは
期待せず、ただ合格してるのを祈るのみ。
スポンサーサイト
関連記事

ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

タグ : ドイツ語 TelcA2B1

[ 2017/05/25 17:12 ] ドイツ あれこれ | TB(0) | CM(0)

ドイツ語の勉強。

ハロルドです。

ドイツに住んでもう6年が経ってしまいました。

住んで一年後、2009年にロストック音大に入学したわけですが、語学はイマイチ伸びず。
(わたしが入学したときは語学試験はありませんでした)
私自身が若い世代とあまり話したくなかった時期、というものが二年ほど存在し、
それは確実にドイツ語との壁を作った時期でもありました。

今もあんまり変わらんかな、と半分開き直り!なわけですが。
でもやっぱりもっといろいろ話したい。

開き直り、のほうがいろいろ上手くいくことが多いかと思います。

2011年9月から近郊の街で金管楽器の先生をはじめて
もちろんドイツ語必須ですから、一年くらいは毎回死ぬほど疲れていました。
子供の言っていることがわからない。。。
同僚の言っていることがわからない。。。
これはもうどこへも行けない状態、とりあえずニコニコして「Ja」とだけいつも言う。

そんな状態から打開したいとはいつも考えていたけど、どうすればいいかわからない。
語学学校へ行きたいけれど、万年貧乏留学生なのでそのお金もない。苦笑

2012年ごろはまだぼやぼやしていましたが
なんとなく今年に入ったごろから伸びたというか...
先にも書いたような「開き直り精神」はわたしにとってプラスになり
そして語学にも意欲的に再び向き直るようにもなりました。

とにかく、なんでもいいから言葉を発する。
間違っても恥ずかしがらずに何度でも伝える努力をする。
言葉だけでなく精神的にも鍛えられる気がしますw

最近ではオトナと話すよりもコドモと話すほうがだんだんラクになってきました。笑
コドモは白黒はっきりしていてよいです。

ドイツ語はゼロからでも大丈夫です(はっきり)。
むしろ知識を入れてないほうが上達が早いかも。
わたしは文法至上主義だったため(日本の教育の賜物)
ウサギとカメ、のウサギになってしまいましたw

実は2015年内を目標に、ドイツ語試験を受験しようと思っています。
いままで持っていなくてもよかったのですが、やはりドイツで働いているので
そういった証明書を持っているほうが物事が進みやすいようで。

勉強するのも目標を掲げれば苦にはならないだろう、ということで
スキマ時間を見つけてこつこつ始めようかな。

関連記事

ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

タグ : ドイツ語

[ 2014/09/15 15:46 ] ドイツ あれこれ | TB(0) | CM(0)

筆記体の練習。

こんにちは、ハロルドです。

子供を教えているので、ドイツでの教育に興味を持ち始めました(単純)。

もちろんレッスンではドイツ語を使用していて、それで事足りています。
が、ちょっとした音楽理論も教本とともにレッスン内でやります。
そのときの子供の書く文字がえらい汚くて、読むのも超遅い のです。

で、調べたら
一年生でアルファベット26文字(+ウムラウト文字)の読み書き
二年生でようやく文章を読み書きする
みたいな、日本の教育とはまるで違う、かなり進度の遅い模様。
(州によっていろいろ違うと思います)

筆記体もそれこそミミズの這うような文字でがんばって書いているのですが・・・
まあ、日本の教育と比べてはいけませんね。ここはドイツ。笑

そんなわけで、筆記体に興味を持ちまして、子供用の練習本を購入してみました!

IMG_0837.jpg

ハロルドも小学生のときにローマ字と同時に筆記体を習っただけで
その後は使う機会もなく(ブロック体で足りますからね)
ドイツでのサインなどはほぼ自己流になっていて
もうちょっとキレイに筆記体を書きたいなあと思っていたのでちょうど良い機会。

IMG_0838.jpg

これは裏表紙、筆記体の見本。
ブロック体ができていることの前提ですw

IMG_0839.jpg

おおおおおお・・・
後半ではつなぎ文字も書けるようになるらしい。

今日買ってきたばかり、でも4ページほど進めてみました^^
練習帳の見本をなぞって書いたあとは、別のノートに復習することに。

筆記体をマスターできたら、かっこいいサインになるかも。むふふ。
という野望をもって学習に励もうと思いますwww

関連記事

ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

タグ : ドイツ語

[ 2014/09/07 22:35 ] ドイツ あれこれ | TB(0) | CM(0)

発音が難しい単語(超個人的見解)

こんにちは、ハロルドです。

五月の終わりに キリスト昇天の祝日 Himmelfahrtstag
そして今週末から 聖霊降臨祭 Pfingsten
ということでブツ切れのお休みがちょこちょこありまして
なんだかのんびりしてしまっています。。。

まあ時間があるうちに ”ドイツ語について”
なにかと更新していきたいものです。

わたしが如何にドイツ語で苦労しているか、なんていうのは
書かなくても想像に難いはずなので割愛(←語学キライ)。

とりあえずドイツに暮らして六年ほど経ったので、
語学面に関していろいろなことはクリアできるようになったけれども
教える仕事をしているものですから、曖昧なままじゃいけないな、とは日々思うのです。


最近、生徒(13歳、男子)に「発音がたまに悪い」と言われました。
ラッパのレッスンしながらドイツ語の発音練習などしているのはまあ可笑しいものですが
ありがたく?教授してもらっています。

近々話題になっているのはコレ
Tschüss Schluss が同じに聞こえるらしい。
ちゅーす    しゅるす  
(おおまかに書いたらこんな感じ)

Tschüss というのはバイバイ、またね、という意味で使っていて
レッスンの終了時に「Schluss für heute! 今日はこれで終わり!」
(ここでは しゅるす ふゅあ ほいて と発音していて)
とわたしが言っているそばから「Tschüss」と生徒が言う。。。

わたしはまだ ちゅーす とは言っていないぞ!
しゅるす って言ったのに!

なんかおかしいな、とは前から思っていたけど、指摘されるまで気づかなかった。。。

この例ってすごい細かいことなんですが、言われてみればたしかに発音悪いな、
と思いましたよ。
辞書の発音記号を読んでもなかなかコツがつかめませんが、地道にやるしかないし
そうやってたまにはネイティブに指導してもらわないといけないんだな、と思うのです。

しかし、大人である同僚は基本的に発音を直してくれません。
なぜかというと、お互いある程度言葉の意味を理解しあえるからです。
ちょっと発音間違ったって、ネイティブだってそんなことはいくらでもあるはず。
わたしたちも日本語で考えればそりゃそうかも、と思いますよね。

この二つの単語の難しいところは・・・全てなんです。
Tsch Sch lu ü
などなど、難関発音てんこ盛り、な単語だと思っています。笑

関連記事

ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

タグ : ドイツ語

[ 2014/06/06 22:13 ] ドイツ あれこれ | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。