非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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マウスピースのこと(ピッコロ編・2)

こんにちは、ハロルドです。

追われるものがなくなり、余裕を持って練習できるようになって
早二ヶ月が過ぎました。

そんなとき、ふとよぎるのが
マウスピース、変えたいなー・・・
という思い。笑

最近物欲が高まりなんだか欲しいものができてしまって。
・新しいピストンB管
・ピッコロトランペットのA管シャフト

という、すぐには買えないだろうモノたちです。

しかし、手軽に買えるのはマウスピース。

ホントは Breslmair を試すつもりでしたが
ふと思い立って Schilke を頼んでみました。

DSC_0067.jpg

今回は Thomann というサイトで注文しました。
ここは基本的に先払いで、何本も試すということができないのが難点ですが
最近は心を決め、送られてきたものでまあいいや、みたいになってきました。
よっぽど不備がなければそのまま使用。

DSC_0068.jpg

迷いましたが、王道の 11AX を購入。
14A4X というのもメジャーだそうですが、カップが大きすぎる気がしたので保留。

さっそく吹いてみましたが、かなり高印象です。
いままで一度も試したことがなかったのはなぜだろう・・・?苦笑

わたしのピッコロマウスピース遍歴
(以前に書いた記事ですが、所持しているのは Bach と Tilz だけ)

試そうとも思わなかったのか、勧められなかったからかわかりませんが
ピッコロのマウスピースは、ほぼ独断で決めていたように思います。
それでもいままでなんとか吹けていたから良かったですが、
やっぱり評判や一般的な見解を示唆にするのも悪くないですね。←エラそう

DSC_0070.jpg

吹き心地も良いし、音色もいかにもピッコロらしくキラキラ☆です。
柔らかいダークな音色を好むわたしにはすごく新鮮。
息がずいぶんすんなり入っていくな、という印象。
上から下まで2オクターヴ、気持ち良い吹奏感で音程のぶら下がりもほとんどありません。

ティルツと唇の感触はほぼ変わらず。
違いはやはり X ボアなんでしょうか(要考察)。

いやはやずいぶんべた褒めですが(苦笑)
時間のあるうちにマメに練習して、早く実践で吹いてみたいなと思いました。

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タグ : トランペット ピッコロトランペット マウスピース

[ 2014/05/30 14:40 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)

トランペットレッスン。

ハロルドです。

今週から夏学期のはじまりです☆
ハロルドは5ゼメスターになりました。
学生でいられるのはあと二年半。
きっとあっという間なんだろうな。

月曜日にさっそくレッスンがあったので、顎関節の相談をしました。
春休み中にどんな練習をしたとかをざっと話し、その日は基礎練習だけ見てもらいました。
こういうときに必要だと思うのは、やっぱりベーシックなものだし
それによって自分が忘れていたことを気づけるいい機会になると思っています。

Max SchlossbergJeams Stamp をやりました。
日本にいるとき、この教則本をわたしはやっていませんでした。
でもいまではかなり重宝し、私自身のレヴェルの底上げになっている教本です。

前回の日記で書いたことを先生に伝えたんですが、先生の意見としては
マウスピースを変えない方向でなんとか続けられないか、ということでした。
ついこの間まで問題はなかったし、音色もいいのでわたしとしてもそうしたい
ところなんですが、そこはちょっとゆずれない。
変えたいと思ったら変えるのはアリだとハロルドは考えているからです。

JKのマウスピースに替えたのは、ちょうど一年前。
あのときはとってもよかった。こんなに息が入ると思わなかった。
そしてその間にいろいろ試行錯誤して、言われたことを消化するようにしてきた。
その結果、このままだと気になって顎関節がまた痛むかもしれない。
許容範囲が少しだけ変化してきた時期なのかもしれません。

先月アメリカ管用のマウスピースを買ったばかりだけど、これはまた別問題なので
来週あたりに新しいものを試してみたいと考えています。
先生には「要注意!!」と言われたんですけどもwww

吹けなくなるまで続けるのはバカかもしれないけれど
そうじゃなかったらドイツまで来てないよなぁ。
後悔するよりはやり切ってダメになるほうがよっぽどいいよなぁ。

なんて、漠然と考えている今日このごろです。

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タグ : 顎関節症 マウスピース

[ 2011/04/05 14:39 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)

Ich wähle das Mundstück aus.


ハロルドです。

わたしにとってマウスピースを選ぶことはとっても重要。
たまにブログに書いていましたが、そんなにちょこちょこ変えているわけではありません。
真面目に、気に入ったものは長く使用しているほうかなと思ってます。

2009年の夏からドイツB♭管に持ち替えたので、それに合わせるマウスピースもうっすらと
考えていたのですが、なんせ学生であってなかなかじっくり選ぶ時間は取れませんでした。
もうそろそろ替え時だよな~と思いながら(苦しかった…)、騙しだまし半年。
2010年の春、Josef Klier というドイツのメーカーのものに決め、今でも浮気することなく
使用しています。

2010年10月、ピッコロトランペットのマウスピースを変更。
楽器は Schilke 、マウスピースは Tilz を使用していました。
これはピストンB♭管のマウスピースとあわせて四年くらい使っていたんですが、
「クリスマス・オラトリオの一番パートが吹けるマウスピースにしたいよな~」
ということで、Josef Klier の USAモデルを購入。JK は基本的にドイツ管をイメージして
作られているはずなので、このときはあえて USAモデルにしてみました。
ちなみに、USAモデルはアメリカのものがあまり流通していなかった時代にコピーされたもの
らしいです。勉強不足。ちゃんとカタログ読んでおきます。

個人的に、マウスピースは同じメーカーのもので揃えたいんですよ。
たとえばピストン管とドイツ管、という違いはあっても、自分の口に当たるものは
大体の感覚で同じ(ような感触)でありたい。

あと、わたしは便利なタイプ(笑)で、B♭管もC管も同じマウスピースでまったく平気。
「同じメーカー」というのが自分への無意識の安心感に繋がるのかわからんのですが(爆
そんな理由で長らく使用していたピストンC管のマウスピースも替えることに。

明日は写真を載せてみたいと思います☆

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タグ : ロストック トランペット マウスピース

[ 2011/03/05 22:45 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)


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