非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Corno da caccia.



ハロルドです。

前回の記事に関して補足。


コルノ・ダ・カッチャ(伊:Corno da caccia)とはフレンチホルンの先祖だそうで。
そりゃーホルンと似てるわ。

てゆか、ホルンか。。。

DSC_6390.jpg


音色はホルンほど管が長くないためか、コルネットっぽい。
今日レッスンを受けてみたのですが、先生のお話だとピッコロトランペットに近いのだそう。
ほほーぅ(´・ω・`)
長いトランペットよりもずっとあとに出現したのだとか。

ん?
いま思ったんだけど、長いトランペットってもしかしてF管トランペットか??
来週また聞いてみよぅ。

マウスピースはフリューゲルホルンのもので代用できるそうな。
わたしは、トランペットのマウスピースをそのまま使用しています。
というのは、深いマウスピースにすると、高音がつぶれて吹きにくい。

いや、出ないこともないんですけど。

今日先生に聞いてみたら(新しいマッピを買うつもりなんですけどー、って)
「このままでいいよ!!」
とのコトでしてね。

ちなみに、ネルーダのトランペット協奏曲をコルノで練習するといいらしいです。
なんか、そのほうがイメージがしやすいかも。
と思ったり。

ここまであっさり書きましたが、またコルノ・ダ・カッチャについて書くつもり。


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[ 2009/11/20 07:21 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)

Ich übe die Trompeten.



ハロルドです。

最近トランペットのコト、書いてないですね。

書こうかこう~っていつも考えているんですけどね。

ドイツ管にもようやく慣れてきた、今日このごろ( ̄ー ̄)

そんなわけで、練習中のハロルドをうpだぉ。


いつも帽子かぶって練習しているわけでは・・・。
DSC_6385.jpg
こーやって客観的に見ると、アンブシュアがよくないような・・・?


ドイツC管を練習中。
DSC_6386.jpg


ホルンじゃないぉ。
DSC_6426.jpg

「コルノ・ダ・カッチャ」という楽器です。

12月に金管八重奏を演奏するコトになって、わたしはトランペットじゃなく
このホルンのちっちゃいやつで演奏することに。。。


さー今日も授業だ(泣


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[ 2009/11/19 20:10 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(4)

Draussen hat es geschneit.



ハロルドです。

ロストックでは、11月4日に雪が降りました・。・゚・:*。・:*:・゚'☆

この日は学校にずっといたので、いくつか写真うp。

大学のMensa(食堂)からHof(中庭)を撮る。
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けっこうな勢いで積もってました。
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おまけwww
雪の降る中で電話をしている、トランペットのイケメン。
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[ 2009/11/17 19:12 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)

Die Trauerfeier am 30.Oktober 2009



ハロルドです。

最近いつも写真がない状態で、淋しいブログです(汗
ちょっと珍しい被写体があっても、なかなかカメラを構えにくい
(恥ずかしいー)ものです、はい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月30日、お葬式がありました。
大学の教授の奥様で、ずっと病床だったそうです。

トランペットとトロンボーンでコラールを吹いてほしい、と教授から
直々に頼まれ、教授と金管長立会いで、二日間練習。
演奏する中に、教授が奥様のために書かれた曲もありました。

当日、ロストック市内の教会へ金管長Weidlich先生の車で。
教会は演奏もしたことがあるし、ヨーロッパでは馴染み深いものです。
でも、今日はお葬式。
なので、気分も雰囲気も、いつもの教会とは違って見えました。

待つこと40分、棺が別の教会から運ばれてきました。
そのあとに続く参列者、100名くらいいました。

棺がお墓に納められて、参列者が花をひとりづつ添えていきます。
その間、わたしたちは演奏し続けました。

葬儀が終わって、教授がわたしたちのもとへ来て
「今日はありがとう・・・」
と涙ながらに話されて、思わず目頭が熱くなりました。

亡くなられたことは残念ですが、たくさんの人に愛された、幸せな人生を
送られた奥様だったんだろうな、と思いました。


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[ 2009/11/16 22:48 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(1)

Orchestraprojekt.


ハロルドです。

ロストック音楽大学には、毎ゼメスターごとにオーケストラプロジェクトがあります。

春夏はシンフォニーが二回、秋冬はオペラとシンフォニーが一回づつ。

10月17日がプレミエで、11月8日まで演奏していました。
公演は全部で九回あって、トランペットはダブルキャストにしたので、わたしは
五回演奏しました。

オペラは日本で演奏したことがなかったので、初体験wでした。

大学にKathaniensaalというホールがあって、大きくはないのですがオーケストラピットが
作れちゃう!!
でも、オペラハウスのようにオーケストラが下部にいるわけではなく、舞台の前に
せり出している
感じ。
ということは、丸見えwww

今回のオペラは、ハイドン作曲「Die Welt auf dem Mond」という、超マイナーオペラ。
トランペットはOverture,March,Finale×2、の四曲だけ。
一幕は序曲だけ演奏したら、休憩までTacet...
なので、丸見えだとめっちゃきつかった。。。

姿勢崩せないですから(´-ω-)

11月6日はStralsund、11月8日はGuestrowという近郊の町のTheaterで演奏しました。
そこは観客から見えることなく、リラックスして(しすぎた説もありw)ますた。

今週からはようやくレッスンと講義に集中できそうです。

やたら休みばかりのトランペット譜面。
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表紙。
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あ、Haroldって書いてあるwww
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[ 2009/11/10 20:22 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)


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