非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Meine Prüfung ist 23.Februar.


ハロルドです。

日曜はプールに行くつもりだったのに、お腹が痛くて自宅待機w
そうすると、どうしてもパソコンに向かってねっとさーふぃんですぉ(´-ω-`)

最近楽器ネタしかないのですが、それはもう試験前だからとかそんな理由からです。
ご了承くだしあ。

といっても、わたしは卒業試験ではなく、あくまでも中間試験。
そもそも、ロストック音大は9ゼメスターまであって(1ゼメ半年、全部で四年半在籍できます)
4ゼメで中間試験(二年で教養課程終了のため)をほぼ全員します。
試験日は専攻楽器や指導教授の都合によって様々。

ちなみに、ハロルドのトランペット試験日は2月23日になりました~。
4ゼメとはいえ、ちょっと面倒な試験内容。
時代の異なる楽曲を3曲、25~30分
オケスタ5~10曲、15分
日本にいたときは、こんなに吹けなかったよ?
その当時は耐久力がなかったから、精神力で乗り切った感。
まぁ、いまは逆です。
耐久力はついてるから問題ないけど、精神力は減退中。

その精神力とかなんたらは、最近の気になるテーマでもあるから後日書くつもりで。

そんな感じで、ジャスト一ヵ月後が試験。
早く終わってほしいわ~。
だって、試験の曲とハイドンしか今ゼメ吹いてないよ...

ちなみに以下試験曲
Neruda:Konzert in Es-Dur 1.Satz und 2.Satz
Telemann:Sonata in D-Dur Komplett
Friedman:SOLUS for unaccompanied trumpet 1.2. und 4.Satz


いちばん心配なのは、実は無伴奏なのでした(汗
昨日録音してみて、ちょっと粗が多すぎって思った。
楽譜上の表現が多彩なわりには、自分のものに全然なってなくてがっかり。。。
(もちろん自分の課題、曲はほんとにステキです)

明日からロストック音大の入試なので、今日思う存分練習しときます。
10日近く練習室が取れない状況になる予定なので。。。

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タグ : ロストック トランペット Vordiplom

[ 2011/01/23 22:30 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)

Vorspiel und Überlegung.



ハロルドです。

昨日、トランペットの同級生の試験に便乗して Vorspiel をしてきました。
自分のではないにしろ、試験という雰囲気で少し緊張したかも。
演奏したのはネルーダの1・2楽章、テレマンソナタの1楽章だけ。
もうちょっと吹きたかった感じ、せっかく先生たちもいるのに。。。

この一週間で三回もネルーダ吹いてるけど、録音聴くと三回ともなんだか違う。
いつも同じ調子で吹けるのがいいのか、それとも、先生に言われたことを意欲的に
取り入れてみたりしてもいいのか。
というのは、週末のコンサートが終わって週明けにレッスンがあり、地味~に変更点が...
もちろん自分の音楽や奏法が完璧じゃないので、先生もいろいろ手を尽くしてくれるもの。
だから自分でも実行してみるんだけど、地味に変えてみたわりには(?д?)って感触。
サジ加減が上手くないようだ←今日の結論

単純そうでよくわからない、わたしにとっては複雑な問題...

あともういっこ。
こないだから必ずネルーダのコンチェルトを最初に吹くんだけど、
一発目だからか、それともあの曲が地味にキツイからか、けっこう緊張度が高い。
昨日もそのとおり、同級生と交代で演奏するということで、わたしはネルーダからはじめてみた。
そのあとテレマンソナタを吹いたときは、なんでもなくむしろ
「えーなんで全楽章吹かせてくれないのさー!」
という心持ちだったわけで。

次回の Vorspiel ではテレマンソナタを吹くので、持ち時間に余裕があったらまたネルーダを
吹いておきたいなぁ。

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タグ : ロストック トランペット

[ 2011/01/22 08:29 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(4)

Am 15.Januer spielte ich das Konzert.


ハロルドです。

Vorspiel が金曜日に終わり、土曜日は学校で金管コンサートでした。

新年早々、よく知れた仲間たち(と先生がた)の前で演奏する、という状況は
それはそれは緊張するものでした(汗

自分にとってネックなのは、そのよく知れた仲間たちに自分がどう聴かれているか
ということです。
自分だって、友達の演奏はどきどき・わくわく・およよよ、などなど
いろんな気持ちが混ざった感情で聴くもので。
だから、相手も当然そんな気持ちで聴いているんじゃないかなぁ・・・
というのは、わたしの勝手な思い込みかも(爆

まぁ、とりあえず上手くいった~^^と思えたし、無事土曜日のコンサートも
出演させてもらえました。

土曜日のコンサートは、ロストック旧市街(俗に Altstadt といいます)の
祭だったそうです(よくわからんが)。
Katharinensaal(大ホール)は Schauspiel(俳優科?)のダンス発表。
Kammermusiksaal(いわば小ホール)は金管発表会。

そんなわけで、会場の扉を開け放すほど、超満員☆でした。

プログラムが直前までわからなくて、確認したのは15分前。
それなのに、二番手に演奏だったので、緊張する間もなく本番。

お客さんがたくさんいる中での演奏って、気持ちいいですね!
コンチェルトの一楽章しか吹かなかったけど、新しいカデンツで吹けたし。
心地よい緊張感で、満足できました。
ありがとう、わかなちゃん♡

さて、今週は友達の試験でまた吹きます(非公開)。
あと一ヶ月は試験曲縛りwww


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タグ : ロストック コンサート トランペット

[ 2011/01/18 21:48 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)

Kein Titel.



ハロルドです。

ドイツでは新年があってないようなものなので、すっかり普通モード。
3日から学校も再開し、いつもどおりマイペースで過ごしています。

今週末は、金管クラスの Vorspiel があります。
学期ごとに2~3回、それぞれ演奏します。
評価の高かった人が次の日にある Vortragsabend で演奏することができます。
わたしは、試験のために練習している Neruda の Konzert を演奏してきます。
過剰緊張するのが問題なんですけど。。。


演奏すること と 語学を伸ばすこと。
わたしにとって重要なこの二点。
背伸びをするクセがあるから、上手くいっているような気がしない。

誰でも自分のレヴェルを自分で設定しますよね。
そのときに、自分の下と上を意識しようかな、と思いました。
わたしはずっと上ばかり見てるタイプ。
上手くなりたいし、上手い人に近づきたい。
そう思っているとある程度は伸びるんですけど、壁越えが難しくなる。
その壁越えをどうやってしていけるか、というところからずっと動けていない感じ。

週末、たまに水泳に行くんですが、そのときになんとなく思ったのが
「プロの水泳選手にはなれないなぁ」ということでした。
周りを見ると、みんな好きなように泳いでいて、誰も他人を意識していません。
わたしは速く泳いでいる人を見ると速く泳ごうとする。
その時点で、自分の限界点を超えたことをしてしまっているわけです。

もちろん、職業演奏家として生きていきたいわけですから、この点を
同じにしていいわけではないですが。
自分を理解した上で自分を高めていく、ということをいつも忘れがちだな、
と感じました。

今週末はそのへんを考えたうえで。。。Voespiel 臨みます。。。


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タグ : ロストック

[ 2011/01/12 23:59 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)

Gutes neues Jahr!


ハロルドです。


あけまして おめでとう ございます。

今年も このブログとともに よろしく おねがいします。


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完全に新年の挨拶が出遅れました。

お詫びに、ロストック港の写真をば。

一日はヒマだったので、近くの港まで散歩に行きました。
もとい、タバコを買いに出たついでに行ってきました。

凍ってました。

船もいつもどおりの場所なんですが、動けないようです。

今年の目標は、、、こころに留めておきます(爆


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タグ : ロストック

[ 2011/01/03 22:41 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)