非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Am Samstag hab ich in Berlin den Unterricht genommen.


ハロルドです。

試験終わってすぐの土曜日、ベルリンへレッスンを受けに行ってきますたぉ☆
同門下の℃さんと共に、Schoenes Wochenendekarte を使って安くあがりました 笑

ちなみにこのチケットは DB 系列なので、ベルリン市内の Sバーン にも乗れます。
なので、こういうときは BVG 系列である Uバーン や バス を使いません。ケチなので 笑

レッスンの内容は後日書くことにして、今回は旅の様子です。
写真ないんですけどね・・・(´-ω-`)

【当日の様子】

8:30  ロストック → ベルリン

11:30 ベルリン中央駅 → ベルリンZoo駅

12:00 昼食

14:00 グループレッスン

15:00 個人レッスン(ハロルド

16:00 個人レッスン(℃さん

17:30 先生とカンティーネでお茶

19:00 Staatskapelle Berlin の演奏をちょっとだけ聴く

20:30 ベルリン中央駅に戻り、ロストックへ帰る友達と合流

23:20 ロストック着

とまぁ、こんな感じで丸一日終わりました。

ロストック-ベルリンって、遠いんですよ。。。
ひとりで二時間半ってけっこう退屈で疲れますが、今回はひさびさに友達と行ったので楽しかったです。
たぶん三月もベルリンに行く予定です。そのときは写真でも。

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タグ : ロストック ベルリン ベルリン国立歌劇場

[ 2011/02/28 23:36 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)

【Vordiplom】Hauptfach Trompete

ハロルドです。

先週水曜日、ようやく Vordiplomprüfung が終わりました~(^з^)

もう学期も終了しているので、なんとなくモチベーションが下がり気味だったのは否めません。。。
が、なんとか持ちこたえたかな?って感じ。
点数自体は良かったと思うんですけど、やっぱりもうそんなことで一喜一憂してられないですね。
というのは、自分自身の演奏状態があまり良いとは思えなかったから。
正直、普段の金管コンサートより緊張したかも。自分の先生や仲間に聞かれることに緊張するタイプなもので。

まぁ、出だしから「あれ?」とか「やっぱり?」と思ってしまうのは怖い。今回の自分の場合は、
アパチュアがやや開き気味だったと記憶しています。なので、全部吹ききれるかなという不安が
始めからあったということ。結果的に吹ききれてはいるんだけど、不安を持ったままの演奏は
もうやりたくないなぁと思いました。いつもだったら「いろいろあったけど楽しかったです!」
とか言えたりするんですけど、今回は終始そう思えなかった。ふぅむ、考え所またひとつ。

そもそも本番の日のコンディション、というのは誰もがそれぞれのやり方を持っているんですよね。
著名な奏者のやり方や若手演奏者のブログなど、いろいろ見たり聞いたりしていますが、わたしが
実践しているのはもっぱら「音出しをしたらできるだけ楽器にさわらない」ということ。
これは夏ごろからやっているので、実はまだまだ完全に習得できていないんだけど。

そうそう、今回のコンディションに関して、わたしは当日以前の問題でした(爆
こんなところに書くのも言い訳がましいかなと思いつつ記しておきます。
試験二日くらい前にいきなりオケスタをさらいだした。それだけ。

オケスタはあまり問題も不安もなかったのでのんびり少しずつさらっていました。
それなのになんだかいきなり オケスタだけ吹きまくった日 があったんです。
それがもとで、唇が少し腫れていたのが要因だと思われ。

なので、試験当日は音だし以降試験時間まで休んでいたんですけど、
個人的には納得のいかない演奏だったと思った次第です。
先生方はとても良かった、と言ってくれたんですが。
録音もあとで聴いたら自分で思っていたほど悪くはなかった←ちょっとウケるw
コンディションを生かすも殺すもホントに自分次第だよなぁ、と思った一件でした。

もうわたしもいい年だし(爆)いちいちこんなことではいけないと思うので
また今日から練習の日々です。
とりあえず、二年経ったという節目の試験が終わったので、気持ち新たに精進していきます。

試験のために作ったプログラム(クリックするとはっきり見れます)
R0018152.jpg

大好きなわたしの先生たち
R0018201.jpg

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タグ : ロストック トランペット Vordiplom

[ 2011/02/27 22:13 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(4)

Schlagzeugkonzert 22. Februar 2011


ハロルドです。

火曜日はロストック音大の Katharinensaal で打楽器のコンサートがありました。
スペイン人学生の Diplomprüfung でした。
打楽器のコンサートはわざわざ外で聴かないので、こういう機会に聴くようにしてます。
(って書くのもなんだかいやらしいなw)

打楽器のコンサート及び Diplom試験は、基本的に大ホールで行われます。
楽器の数が圧倒的に多いので、そうならざるを得ないという。
いや、でもいいですね~。大ホールで演奏できるっちゅーのは。

通常、学生の試験はほとんど Kammermusiksaal で行われ、しかも無料なのですが
Katharinensaal でやる場合はチケット代10ユーロ。
でもほぼ満席だったように見えました。さすが打楽器、すばらしい。
ちなみにわたしは、前日に無料学生券をもらって聴きました。

ハロルドは前半しか聴かなかったのですが、それでもたいへんお腹いっぱいになりました。
現代曲オンパレード、ですからね!わたしのビタミン剤のようなものです。
プログラム構成的には、後半の Bartok:Sonata for two pianos and percussion
が目玉だったと思いますが、私事の都合上聴いていません。そこがちょっと心残り。

今回演奏した Eugenio くんは、母国スペインですでに教授の席が取れているそうです。
わたしより少し年下なんですが、落ち着いていて、それでいて楽器の腕も素晴らしかったです。

Schlagzeugkonzert
Diplomprüfung von Eugenio Garcia Navarro
Klasse Prof. Edith Salmen
Dienstag, 22. Februar 2011
19:30 Uhr, Katharinensaal


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タグ : ロストック Diplomkonzert

[ 2011/02/23 22:00 ] 演奏 聴きました | TB(0) | CM(0)

【Vordiplom】Pflichtfach Klavier

ハロルドです。

しばらく間があいてしまい、あやうくトップに広告が表示されてしまうところでしたw

ロストック音大は、今週月曜日から春休みに入っています。
そんな状況なのに、わたしは試験、試験、試験っ 汗

春休み初日の月曜日、副科ピアノの試験でした。
ピアノを弾くのは趣味として大好きだけど、さすがにきちんとレッスンを受けたのは
久々の感覚だったので、なかなかめんどくさい二年間でした 笑

試験自体はいたって普通。
それぞれ違う時代の楽曲を3曲、15分。
ちなみにわたしが選曲したものは

・Haydn:Sonata Nr.42 G-Dur
・Schubert:Impromptus D935 As-Dur
・Kabalevsky:Sonatine Nr.2 Op.13 g-Moll


難易度も高くなく、練習しやすいものでまとめました。

当日、試験の部屋の前で呼ばれるまで待ち、自己紹介と演奏する曲を言って弾きはじめます。
全曲終わったあと、試験官に外で待っているように言われます。
そして、ものの二、三分で講評と結果が伝えられます。

結果は納得のいかないものでしたが(ミスがいくつかあったし)
まぁ、ぐちぐち言ってもしょうがないですからね。
個人的には、副科なりにがんばったと思っています。

二年間副科の担当をしてくれていた先生は
「もし君のやる気があればレッスン続けるかい?」
なんて聞いてくれましたが

申し訳ないけど、もういいです。笑

ピアノは気分転換になるけれど、レッスンのために練習するのはちょっとね。

さてさて、来週はようやくトランペットの試験です。

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タグ : ロストック

[ 2011/02/19 07:52 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)