非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Weihnachts-Oratorium 終了☆

ハロルドです。

先週末の Weihnachts-Oratorium は無事終了☆

やたら遠かったです。。。遠い目。。。
というのは、Bernburg という街に着くまでの道のりは
ロストック-ベルリン-ヴィッテンベルグ-ベルンブルグ
という感じ。

文字で書くとどうってことないんですけど(笑)

電車と車(迎えに来てくれた)で、片道五時間ですね!
州境もどんどん乗り越えて
メクポン-ベルリン-ザクセンアンハルト(デッサウ含む)
ですよ。

ちなみに「メクポン」とは、Mecklenburg-Vorpommern 州のことです。
こんなに縮小して呼んでいるのはわたしくらいで、もちろんドイツ人には通じません(要注意)

Weihnachts-Oratorium はもう四年目になりますね。
何度も演奏させてもらえる機会があるというのはうれしいです。

書くこともあまりなかったので(爆)、写真だけのせて終わりー。

ちっちゃいオルガン。
R0019557.jpg

昼ご飯に入ったベトナム系のレストラン。のランチョンマット。
R0019561.jpg

今週末はまたメサイア本番ですー(`・ω・´)

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[ 2011/11/30 10:09 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(5)

教会が寒い件について。

ハロルドです。

先週末は予告どおり、Der Messias の本番でした。

前日の Probespiel とはまた違ったかたちで緊張はしましたが、
良く演奏できました。録音を聞いた感じでも悪くなかったです。

指揮者が良くなかったよなー。。。教会の指導者ってなんでちょっと
変わり者が多いんだろう。。。

この時期の教会は寒いです。ありえないです。
最近の教会は暖房完備されているところが多くなったのですが、やっぱり温度設定を
見てみると 17℃ とかって。。。全然あったかくない。

演奏会では黒系の服だったら何を着てもかまわないので、もちろんコートは
必須アイテムとなります。
カイロも腰やら肩やらにつけて(貼れるタイプw)準備しないと、待ち時間は
ほんとうに寒い。

教会での本番において、トランペットの演奏するところはけっこう少ないのです。
だから足もとから首もとまで完全防備・それでいて演奏しやすい格好って
けっこう難しいもんです 笑

まぁ、これも修行のうちですかね。滝に打たれる系みたいな 笑

そして今週末からようやくクリスマス到来☆
ヨーロッパでは Advent といいます。
それでさっそく Weihnachtsoratorium (クリスマスオラトリオ)の仕事。
場所はベルリンより西にある Bernburg っていうちいさい街。
いっしょに演奏するトランペット奏者は全員女性です。珍しい。

最近写真がめっきりないんですが、どんどんクリスマスマーケットが開かれているので
もうそろそろ撮れそうです(*´ω`*)

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[ 2011/11/24 11:27 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)

Probespiel 受けてきたぉ!

ハロルドです。

実は昨日(18日)Probespiel でした!
地元ロストック歌劇場の Praktikant Stelle (研修生)ということでしたが
結果はまたまた残念賞。。。

ドイツ管に持ち替えて二年。
受けたオケは・・・三つ!少なっ!!
あれ~もうちょっと受けてると思ってたんだけど??

反省は毎回ですね。
いいところをなるべく見つけ(られ)るのも毎回です。
何がダメだったか、というのは最近あまり考えません。
けっこう落ち込んでしまいやすいタイプなので、そういうことは当日だけで終わり。
次もあるぞー!的に気分を下げないように考えます。

音や音楽性の嗜好っていうのは難しいです。
わたしは基本的にパワーヒッターではないので、そこはもうちょっと考えたほうが
いいような気もします。
というのは、キレイに丁寧に演奏したからいい!というわけでもないんですよね。
結局、オーケストラで吹くには「トランペット」っていう一般的なイメージを持っていて
その上でいろいろ自分なりの音の解釈ができたりする、というのが望ましいんでしょうか。

もうちょっとアグレッシヴな演奏ができるといいのかな、とも思います。
心の中ではわたしはハイドンを「キレイに」演奏するのがすきなのです。
でもきっと、まだまだ「きらきら」はしていないと思う。
ざっくばらんで抽象的だけど、音楽ってそんなもの。

先にも書いたけど、「一般的なイメージ」っていうのも持ってるほうがいいのかも。
わたしのイメージは「木管的な」「弦楽器的な」トランペットだったりするのです。爆
ちょっと変えてみてもいいかな、と思うのはその部分。
イメージが違うだけで息のスピードがあっと変わるみたいに、
「金管楽器吹いてるんじゃーーー」みたいな硬質なイメージを持ってもいいのかと。

ふと思ったのは、自分は「何でも屋さん」なのかもしれないなーと。
オーケストラっていう特殊な場所で吹いていける神経を持ち合わせていないと
きっとオケマンには向いてないのでしょう。
わたしは突発的な仕事が好きだし、そのほうが目標点がわかりやすいし、
初見も問題ないし、とかいろいろオケ向きじゃないのかな、と考えることも
最近あります。
まぁそのへんはまだまだ考える余地がありますが 苦笑

とりあえず目の前にある仕事を片付けよう。。。
タイムリミットまであと二年。

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[ 2011/11/19 13:38 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(4)

Der Messias.

ハロルドです。

たまには書かないと~などと思っているけれども、
なかなかブログのために時間を割けないっていう。

先週のヴェルディのレクイエム(通称・ヴェルレク)は、無事終了しました。
GP中の写真は後日、追記としてうpします。たぶん。

でっかい教会で演奏するのって気持ちいいです。マジで。
バンダ(オケ中とは別のラッパ隊)は、すずめの涙ほどしか出番がないわけですが
それでも満足です。

今週末は、地元ロストックでヘンデルのメサイア(通称・メサイア 笑)です。
これも有名でしてね、この時期にはどんどん演奏されちゃいます。

わたしは初・一番ラッパとして演奏しますです。
トランペット吹きなら大体知ってる、あの超大変なあの曲をあれで吹くことに。


(参考音源としてどうぞ)

英語:The Trumpet shall sound    ドイツ語:Die Tromba erschallt

いかにもトランペット目立ちそうな題名だったりするわけです 笑

実は小心なので、心臓が止まりそうなくらいいまから緊張してます。

これが終わったらまもなくクリスマスがやってきますよ~。

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[ 2011/11/16 10:43 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)

Kunsthalle Rostock, Andreas Mühe.

ハロルドです。

10月の話なんですけどね、美術館に行ってきましたのです。

R0019423.jpg

なんで行ったかというとー、
わたしの後ろ姿に劇似!
だったんです、ポストカードや宣伝チラシの写真が。

大学にもたくさん置いてありましてね、はじめて見たとき
盗撮された・・・のか・・・?
って勘違いしましたよ 爆

街で上記写真のようなポスターを見るたび
なぜか緊張してましたね、ひとりで。

Andreas Mühe という若手フォトグラファー。
彼の父親がドイツでは有名な俳優さん。
その関係で彼は政府関係とも繋がっていて、政治家の写真なども多数発表してます。
現ドイツ首相・アンゲラ=メルケルの写真もありました。
アメリカにも同伴(つーか、専属カメラマンとして)政府専用機で行ったんではなかろうか・・・
と思われる写真も。
そういった意味で、普段見れない人や場所の切り取りかたがとっても上手い。

写真展、大盛況だったみたいで、最終日が延長されていました。
ひさしぶりにおもしろい展示でした。

ちなみに、ポスターの写真はかなり大判でした。モデルは彼の妹さんだそうです。
がっかり(´・ω・`)←

内部は撮影禁止だったので、以下、美術館の周りの写真。

R0019433.jpg

R0019445.jpg

R0019436.jpg

R0019441.jpg

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[ 2011/11/09 10:58 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)


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