非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Salzburg 旅行記。4

ハロルドです。

麦酒製造所兼居酒屋 in Salzburg のつづき。

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夜行ってたので、暗くて外の写真はないのですが、内装はこんな感じ。
チーズ・オリーブなどのおつまみからがっつり系チキンまで、各店が並んでいます。

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1500人くらいのキャパがあるらしい。かなり広い。

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大衆飲み屋だったので気楽に行けたし、値段もレストランよりかなり安いです。
気に入ったので三日間夕飯はここに通いましたwww

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オリジナルお土産品もけっこう売っていました。
ジョッキのミニチュア(高さ5cmくらい)があったので、お買い上げ。
そしたらビールをついでくれるおじさんが、こんなちっさいジョッキにもついでくれましたwww

安い・美味い・楽しい!の三拍子揃った場所。
ザルツ行くときのハロルド的おススメです!

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[ 2012/04/30 15:45 ] 旅行 行きました | TB(0) | CM(0)

Salzburg 旅行記。3

ハロルドです。

旅行記の間が開いてしまいましたが、今回で三回目。

麦酒好きのハロルドは、旅行に行くと有名なビールを探します。
ザルツブルグにももちろんありました>地ビール(`・ω・´)

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街中からは離れていて、バスで行けばよかったんですが歩いてみた。
歩いて15~20分くらいのところにある、地元民のための居酒屋(とはちょっと違う)。

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なんというか、修道院跡が麦酒製造所になってるのが、ヨーロッパには多い。
ここは Klosterbrauerei Mülln という名前(Mülln は地区)。

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この棚から陶器でできたジョッキを持って、ビールを樽から入れてもらうのです。

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これは、飲んだジョッキを洗う場所w
料金をその都度払えばもちろんいくらでも飲めます。
もう飲まないときは、自分の席にジョッキを置いておけば片付けてくれます。
(棚に戻すわけではありません!)

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実際に洗っているおじさん。
左側が会計、中心奥がビールをついでくれるところ。

写真が多いので次回に!>ビールには時間割くw

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[ 2012/04/30 11:12 ] 旅行 行きました | TB(0) | CM(0)

ちょっと振り返ってみる>いろいろ。

ハロルドです。

約一年ほど体調・楽器の取組みかたなどが上手くいかなかったわけですけども、
ようやく今年に入ってからなんとか気力を持って練習・演奏できるように回復しました。
だから最近では Probespiel にもがんばって行けるようになりました。

そもそもの発端はよくわかっていないのが現状です。
2011年の3月、震災以降になんとなく様子がおかしくなってきたことが記憶にありますが
なにをどうしたから悪くなった、というのはどうしても解明できないです。

楽器奏者はいつどこでなにが悪影響を及ぼすか、理解していないといけません。
わたしの場合、顎関節症が慢性的な症状であることがわかっていますが、
それ以外、身体的には特に問題は無かったのでいままで普通に演奏できていました。

ドイツ生活もいまや五年目(2012年現在)ですから、生活自体はストレスもそこまで
発生しているわけではありません。

先にも書いたように、やはり震災以降だった、と思っています。
こころにどっといろんな思いが降りかかってきました。
これから先、親兄弟とも連絡が取れなくなったらどうしよう、わたしはドイツで
これからのプランを決めて立てていかなければいけない、そのためにはどうしても
ドイツで就職をしなければいけない・・・。
そんな自分自身による重圧の中、練習の日々を送っていました。

そうしたなかで、ものすごく力の入った練習をしていたんだと思います。
「力が入っているから抜いて!」と言われても、自分自身で気づきませんでした。
なぜか、すべて顎関節症のせいにしていました。
顎関節症についてもいろいろ調べたら、結局肩こりやストレスから来るものでもある、ということを
ようやく理解し、体力の無さもあいまって、奏法の悪いクセをつけてしまっていたようです。
試行錯誤して、ようやくその考えまでたどり着いたのが今年に入ってから。

目が悪くなったのも要因のようです。もともと目が悪く、しかしメガネのレンズを長年入れ替えていない
という、眼科もお怒りになりそうな悪さであることが、検診で判明。
ヨーロッパではどうしても薄暗い環境になりがちです。
パソコンもほどほどに、夜はパソコンをつけない、という習慣もつけるようにしました。

今年の目標を「運動をする!」というごくごく単純なものにしたのも、いままで習慣に無かったものを
習慣づけることが大事なのではないか、と思ったからです。
1月と2月はヨガのクラス、4月から7月までベリーダンスのクラス、という風に
なるべく長くゆっくり続けられるものを選んでやっていくのは、楽しいものです。

効果を期待するのではなく、楽しんで継続していく、という考えは楽器だけをやっていると
どうしても忘れがちになってしまうことです(わたしにとって)。

この一年間は、わたしが音楽を20年近くやってきてはじめての出来事でした。
「どうやったら音が出るんだっけ?」「アンブシュアってどうやってつくるんだっけ?」
なんて、普通にできていたことができなくなる、というのは本当にキツかったです。

まだまだ結果は出せませんが、こうやってオーディションに行けるようになったのも、
自分自身で考えてより良く改善していく、というサイクルを理解できたからだと思います。

同じドイツで輝かしい活躍をされている音楽家はたくさんいます。
わたしがその一員になれるかどうかは、いつだってわかりません。
努力とか偶然とか運とか、いろいろ絡みあったら結果がついてくるかもしれません。

わたしに残された期間は、あと一年半。
やっぱりこの環境に感謝して、自分のペースで心身ともに健康(これ一番大事!)でいて
勉強して演奏してもっと楽しみます☆

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[ 2012/04/23 10:24 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(6)

Probespiel 第三弾。

ハロルドです。

水曜日は Freiburg という街まで Probespiel に行ってきましたー。
SWR (南西ドイツ放送響)の研修生の席です。

ロストックからフライブルグまでは、電車で最短七時間半
ドイツの北端から西端まで(笑)えいこら行ってまいりました。

気になる結果は今回も残念賞。
一次はハイドン1・2楽章、場合によってはオケスタのシグナル三種も演奏してください、
とのことでしたが、わたしは一楽章+カデンツで 「だんけしぇーん」 と言われました。

参加者は23名。一次合格者は5名。
わたしは9番目だったのであっさり終わり、そのあとは結果が出るまで
ホールのドア付近で参加者の演奏を聴いてました。
同じ学生の演奏を聞く機会もそうそうないので、なかなか勉強になりました。
上手いなぁと思ったひとは一次通過していました。

なにが良かった・なにが良くなかった、というのは自分がよくわかっているわけで、
いまのままではまったく一次も通過できない、というのも身にしみてきました。
上手いひとは、すごく洗練されていました。音もスタイルも。
それに比べて、わたしはなんだか全体的にぼやけていると思いました。

舞台に上がって「さあ演奏だ!」って思うと突然身体が硬くなってしまう。
それはよくない。非常によくないです。
メンタルトレーニングは着々と進めていますが、場数がまだまだ足りていないようです。
どんどん受けて、どんどん友達に聞いてもらって、その経験が Probespiel でも
生かされるものだ、と先生も言います。


できていないのにやらないなんて怠慢だ
上手いやつはわたしなんかよりももっと練習している


自分自身に負けず、目標に向かって、日々精進します。


フライブルグの写真もそのうちうpします♡

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[ 2012/04/20 12:08 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)

Salzburg 旅行記。2

ハロルドです。

今回の最大の目的は楽器工房・Lechner に行くことでした。
Lechner とは知る人ぞ知る、ではなくて、世界的に有名なトランペットの工房。

マイスター(職人)に改造をしてもらいに行きました。
そーいうことはたぶんドイツ国内の工房でもやってくれるとは思うんですけど、
やっぱり自分の楽器作ったひとに会いたいなぁ、と思ったのがいちばん大きいかも。

朝8時の電車でゴトゴト40分。
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着いた先は Bischofshofen

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とにかく山。山に囲まれたちっちゃな街。

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このトランペット、かなり大きかったw

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Martin Lechner と記念写真。Martin が指を指しているのは、今回直した箇所www

事前に予定を入れて伺ったので、すぐに作業してくれました。
すでにマイスター資格を持っている彼の息子さんたちがやってくれたようです。

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いろいろお話してみてわかったのは「ドイツ語の違いが甚だしい」ということ。笑
やっぱりぜんぜん違う!
普段よりも聞き取りできてないような錯覚に陥りました。笑

この日は偶然にも Martin が楽器を演奏しているところを見せてもらったりして、
あっという間に時間が過ぎていきました。
ほんまに行って良かったです!!

リペア後の楽器の詳細は、旅行記のあとに更新しまーす。

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[ 2012/04/14 11:10 ] 旅行 行きました | TB(0) | CM(0)


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