非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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特に意味もないのだけれど。

ハロルドです。

最近はちょっと後ろ向きな記事が多いかなーと思いました。笑
と言うほど更新してないんですけど、書くたびになんか考えちゃってるのかも。

今月はマジで毎週レッスンばっかり月間、でした。
とりあえずいろんな先生が来て、消化できるような時間もないまま次のレッスン。
そろそろレッスンを受けるような年齢でもなくなってきたわけですが、
受けれるものはこれからもどんどん受けます。

そんな五月、忙しさで目が回るなか、本番が三回ほどありました。
いちばん緊張して落ち込んだのは前回書いた日記だったわけですが。
あとのふたつは取り立てて心配もなく、いつもどおりだったと思います。

もう六月になるというのに、オケからの招待状が一向に来ません。。。
年齢によるところが大きいかな、と思います。というのは、わたしが「研修生募集」にしか
応募してないからだとも言えますけどー。苦笑

「ドイツにおけるオーケストラの席」というテーマ。
ちょっとわけわからんですけど、これは一度このブログでまとめて書きたいと思っています。
ドイツ在住のあるひとがそのことについてついったで書いてて、
「こんだけ書けるんだったらついったじゃなくてちゃんとしたところに書けばいいのに」
って思ったのが発端だったかも。

私自身、最近いろいろな方向性を考えなければいけないので(そのほうがより良いし)
そのこととかをちゃんと自分で理解しておきたいので、っていうかそうじゃないとやっぱり
自分で自分を追い詰めてダメにしてしまうような気もする、そんなわけで
きちんと机に向かう時間が欲しいいいいいい(´・ω・`)

あああああ溜まっている課題もやらないといけないんですけどね。。。ぇぇぇぇぇ

書くと止まらないのでこの辺で(`・ω・´)

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[ 2012/05/30 14:37 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)

Festliches Konzert für Zwei Trompeten und Orgel.

ハロルドです。

今年の5月27日・28日は Pfingsten (聖霊降臨祭)という祝日でお休み。
わたしは昨日、その関連のためベルリンでコンサートしてきました。

日頃からお世話になっている日本人のトランペッターの方から急遽お話があって、
あんまり日にちがなかったのですが、経験のため引き受けました。

2本のトランペットとオルガンのコンサート。
J.B.Loeillet, F.Manfredini, P.Franceschini, A.Vivaldi
こんなに・・・(弱気)!
しかも、ヴィヴァルディ以外はやったことないよ(´・ω・`)

2本トランペットのコンサート、実はほとんど経験がなくて、かなり不安でした。
プローベはベルリンで一回、ほぼ通し。
コンサートまで10日、ひたすら(もちろんひとり)練習練習。

けっこう5月は忙しくて、レッスンもなんだか週二回とかあったり。笑
そんななかで、朝と夜に練習時間を取り、家では再度譜読みと指の練習。
知らない曲を新たに勉強してさらうのって、大変ですねー(いまさら)。

なんだかこのコンサートのことで毎日アタマと胸がいっぱいになっちゃってですね、
練習すればするほど不安になっていくという。。。苦笑
全然、解消されなかったなー。緊張してたんだろうなーと思います。
おなかが空いてたら音出ないくせに、食欲もなくなっていくし。
てな感じの、ひどい10日間でした。

そんなこんなでコンサートは終わり、反省ばかりです。
久しぶりだったなぁ、こんなプレッシャーのような状態は。

オーディションや他の仕事だったらあまり緊張しないし、モチベーションも当日までに
上げていける気持ちの余裕はもっとあるんだけども。
今回はとりあえず、いろんなことが解消されないまま本番に臨んだ、あんまりイイとは
言えない状態でした。(´・ω・`)ションボリ

こういう機会はあまりないので(2本トランペット)、いい経験をさせていただきました。
これからいつ依頼が来てもいいように、このあたりの曲もさらっておかなければ。。。

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[ 2012/05/28 14:22 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)

Lechner の改造後報告。

ハロルドです。

四月のザルツブルグ行きで、一番重要だった「トランペットの改造」。
その後を書いていませんでしたね。

まぁ一般的には大したことではないのかもしれませんが<改造
わたしにとってはこのことが一年以上わだかまりのようになっていたので、
結果的には良かったと思います。

写真が少々薄暗いのが気になりますが、以下改造後。

支柱をいただきました。
R0020780.jpg

ネジで抵抗感を調整できます。
R0020781.jpg
もともと軽いタイプの楽器だったので、抵抗をつけたかったんですよ。

可動式支柱なので、基本的にはどこにつけてもオッケーです。
R0020782.jpg
現在は 「左側小指かけとチューニング管の真ん中」 のあたりにつけています。

左側指かけ。これは1cmほど手前に動かしてもらいました。
R0020784.jpg
男性に比べて手が小さいので、これはやってもらってよかった!

・・・難を言えば、キズがついてしまっているのですが、ドイツ人やオーストリア人のような職人は
細かいところは気にしませんから、わたしも気にしないことにしました。笑

R0020783.jpg

左手親指かけ、別名三番トリガー。
R0020779.jpg
左:短いもの 右:今まで使用していた標準のもの

左手の負担がずいぶん減ったように感じます。距離が縮まったので当然ですね。

右から二番目にあるのは 
「楽器水通しがめっちゃラクになる、シャワーヘッドに取り付けるやつ」
R0020778.jpg
・・・正式名称がわからんのですよ。

Lechner オリジナルのポリシングクロス。
R0020785.jpg

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[ 2012/05/18 14:25 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)

レッスン後記・Prof. Bo Nilsson

ハロルドです。

五月はブログまでなかなか手が伸びず、ぼんやり忙しくしていました←矛盾

書きたい記事もいくつか溜まっているので、なんとか書いていきたいものです。


今回は久しぶりにレッスン後記。

2010年2011年とロストック音大でトランペットマスタークラスがあって、
そのときに来てくださっていた Bo Nilsson 先生が、今学期からロストック音大の客員教授になりました!
わたしたちの先生である Rainer Auerbach 先生も彼と懇意にしており、指導の方向性も似ている、
ということで、そのような運びになったそうです(・∀・)

レッスンは、四月下旬と五月上旬にありました。
Nilsson 先生は前にも書いてあるとおり、早起き推奨派。
わたしも午前中のほうがいいのでがんばって起きてはいるのですが、
やはり彼にはかないません(朝五時半には起きているらしい)。

四月は、生徒との個人面談を兼ねた個人練習プログラムの作成。
五月は、それに沿った正しい効率の良い練習ができているかの確認。
をしてくださいました。

わたしは、四月の個人面談の結果、「キミがオケ奏者になるのは難しい」と言われました。

個人的に隠し事などできない性質なのでここにあっさり書いてしまいますが、
こころのどこかではそれをわかっていながらも、諦めきれない気持ちとの葛藤です。
そこまで子供ではないので頭では理解をしますが、長年思い続けてきた気持ちを
簡単には捨てたくない、というのが自分自身の本音だと思っています。
恋愛と似たようなものでしょうかね~。苦笑

Nilsson 先生に言われたから、というのではないですが、もっと自分を見つめなおす
というのが必要なんだと思いました。
ちょっと将来に対して甘く見すぎていたような気がします。

練習に関しては、完全に Nilsson 先生の言うことをやるようにしています。
最低一週間で効果が出ます。間違わずに頭を使ってやれば、の話です。
「使えるアタマを持っているのに使えてないやつはナントカだ」と言われました。苦笑

五月・六月は地味に本番もあったりなんですが、「クソ練習」と向き合って
レベルの向上と維持に努めていきたいです。

トランペット関連の記事を書いていると、至極真面目な書き方をしてしまうのですが、
落ち込んでいるとか泣いているとかそういうわけではないので、普通に読み流してくださいね。

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[ 2012/05/14 14:33 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)


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