非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

あとひと踏ん張り。

ハロルドです。

三週間近く放置していましたが、みなさまお元気でしょうか。

わたしはほとんど毎日、音楽学 (Musikwissenschaft) のレポートを書いておりました。

そしてつい先日、ようやく教授に提出できました~(ぱちぱち)。

詳しいことは後日書けたらいいな、と思っています。

そしてそして、レポートを基にした口答試験が10月1日にありますです。。。

それまでにまた準備しなければいけないので、更新はまた遅くなる予定です。←

これら全てが終われば、晴れてトランペットだけに専念できるし
まぁほぼ卒業可能(!)になります。

いろいろ書きたいブログネタも溜まってきたので
早くハロルドが自由の身になれるよう、応援してくださーい(`・ω・´)

スポンサーサイト
関連記事
[ 2012/09/20 22:01 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)

しっかり休んでゆっくり戻す。

ハロルドです。

こちらロストックは、八月末週から日ごとに涼しくなってきています。
日本から戻ってきたときは、二年ぶりですかね、意外に残暑が厳しくて
まぁ夏休み気分を楽しめました。
九月に入ったので、そろそろ衣替えでございますね。

とってもぶっちゃけた話、日本では三週間練習をしませんでした。こらこら。
暑すぎた。だからといって、クーラーつけて練習するのはあまり好きではなく。
あとは、とにかく休みたかった、です。

休む、っていうのは広義すぎて定義も何もないんですけど、
器楽奏者にとってかなり勇気のいることだと思います。
「一日休んだら三日分下手になる」なんて、たぶん中学生のときに聞いたであろう
この名言(迷言)、ずっと信じていました。いまでも半分は信じていますけど。笑

三週間も休んだら、もう戻れないではないですか!汗

まぁドイツに戻ってきて運良く(悪くとも言える)すぐに単発仕事が入り、
もちろん焦ったわけなんですけど、無いアタマをつかって考えました。
仕事まで約10日、室内楽オケだからそんなにキツくない、などなど。

そこでサボっていた練習・・・音階とロングトーン、を取り入れました。
初心者と同じく、とにかく使える音域を10日かけて伸ばしていこう、と決めました。
リップスラー、タンギング、などのテクニックはこの際省いても問題ないので。

はじめの三日間は、すこぶる練習時間が短かった。笑
5分、15分、30分。45分できたら(集中力も含めて)御の字。
詳しくは書きませんけど、こういう「クソ練習(ようやく来た!)」が
相当足りていなかった、っていうことを遅くも感覚として気づけました。

ヨーロッパのプロ奏者って、長期休暇のときにちゃんと休むらしいです。
「いやいや、よくそんなに休めること~(((゜д゜)))」なんて思ってましたけど
休みのあとの戻りかた、を理解して体得しないといけないのでしょうね~。

関連記事
[ 2012/09/02 11:21 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)