非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Weihnachtsmarkt 準備中。

ハロルドです。

意外や意外。
全然ヒマな日がないです。
日曜日くらいでしょうか、ぼんやりのんびり過ごせるのは。

もうすぐ12月です。
ロストックでは今週末から恒例の Weihnachtsmarkt が始まります。
目抜き通りの Kröpeliner Strasse では観覧車をはじめ、いろんな屋台が設営されてます。

ドイツのクリスマスマーケットって、日本の屋台みたいに
ヤ○ザさんたちではないんでしょうか??
ちょっとやさぐれた感じのお兄さんたちが設営をしてるんですが 笑
お店が開いたらそんなことは微塵も思わないのですが
ちょっと通りを歩きながら想像してしまいました。

先週飛び込んできた嬉しいニュース。
ロストック音大で一緒に勉強しているピアニストの松下彩ちゃん。
先日行われた「ジュネーブ国際音楽コンクール」で三位入賞を果たしました!!

ぎゃー!おめでとう!!!!

コンクール入賞ってすごいね。
彼女はロストック音大の同期入学生で、とても努力のひと、です。
毎日それこそ鬼のように練習していると思います。
でも、普段はよくわからない早口でおもしろい女の子です。笑

ピアニストとして生活していけるひと、というのはほんとうに限られています。
そんな中で彼女はピアノ弾きとしての地位を確立できて、素晴らしいことです。

同じ音楽を勉強・生業にしていくわたしにとって、彼女の受賞はとても喜ばしく
私自身ももっとがんばろう、音楽やっていこう、と思うわけです。

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[ 2012/11/21 21:57 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)

【Vordiplom】Musikwissenschaft.2

ハロルドです。

前回の続きになります。

提出目標日の午前中にレポートをメールで教授に送りました。
そしたら夕方には返事が来ていました。早っ。
「とても良く書けています。ただ、ひとつ訂正してほしい箇所があるので
それを直しておいてください。それでは10月の口答試験を楽しみにしています」
という内容の返事。
この時点で口答試験参加資格をもらえたことになります。

口答試験用に準備するのもまたひと苦労でした。
わたしのレポートは結局17枚もの大作に仕上がり(まとめきれなかったという説w)
先生がたにツッコまれるだろう箇所を予測し、さらに短い文にまとめていく・・・。
それとともに楽譜も準備するのが大変でした。

そして試験当日、朝11時半から30分間。
部屋の前で待つ間、冷や汗だらだらかいた Tonsatz の試験を思いだしてしまいましたが
今回はそのようなことに・・・ちょっとなりましたけど、ずいぶん落ち着いて話せたかなと。
教授もわたしのことを知っているので、まぁいい雰囲気だったと思うのです。

ちなみに、向こうの質問予測はドンピシャでした。笑
書き足りないところがあればそれを聞いてくるだろう、とは誰でも予測つくか・・・。

そのあとは室外でちょっと待機し、すぐ点数と講評をもらえます。
点数何点だったかなぁ・・・もう忘れてしまいました。
ドイツ語での説明もそこまで悪くなかったようでした。嬉

余談ですが、口答試験の類はドイツ人はかなり慣れているんだと思います。
自分の力量を存分に発揮できる場所だとでも思えるのでしょうか。笑
うらやましい。

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[ 2012/11/19 18:00 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)

【Vordiplom】Musikwissenschaft.1

ハロルドです。

2012年10月に受けた Musikwissenschaft の試験について記しておきます。

Musikwissenschaft というのは、音楽学のこと。
毎学期、いくつかの講座が開かれていて、学生は自由に選んで授業に出席します。
教授によりますが、テーマはバロック・古典から現代音楽まで幅広くあります。

わたしは授業には出席していたものの、専門的なドイツ語についていくのが難しかったです。
とりあえず3ゼメスターまでは聴講証明としてのサインをもらうことができたのですが、
結局レポートを書かなければ、いくら授業に出席したところでまったく意味はありません。

幸運なことに、外国人にとっても優しいステキな音楽学の教授がおりまして、
その教授に相談したところ
自分の好きなテーマで書いてもよい(マジか!)
ドイツ語が難しければ英語でもよい(しかし英語はできないのよ・・・)
枚数は説明画つきで8~10枚(イケそう!)
とのことだったので、簡単じゃん!と思いつつ、なんとなくだらだら放置。笑

放置したまま一年半経ち、夏休みにとうとう学校から催促のメールが来てしまいました。
除籍措置はちょっと困るなぁと思い、ようやく重い腰をあげて書きはじめました。

書き始めは8月半ば。
10月1日に口答試験があると言われたので、提出目標日は9月20日に決めました。
(口答試験の準備期間が必要だったため)

テーマは「トランペットとオルガンの可能性」・・・なんか聞いたことのありそうな題名。
はじめは日本語をドイツ語に訳して書いていましたが、時間が二倍かかってしまうんです。
そのうちドイツ語にシフトし、文献を読みそこから抜粋したり。

大変頭の疲れる作業でしたが、9月10日ごろには終わりが見えてきたのでほっとしました。笑
草稿をドイツ語のできる友人に見てもらい、推敲を重ねて目標日に提出できました。


次回に続きます。

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[ 2012/11/18 18:42 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)

病院とライターと鮭。

ハロルドです。

スマフォってどうですか?←
わたしは至って普通のケータイが好みです。
って言いましても、安心だフォン(いつの時代?)まで簡素化されるのもイヤですが。
しかも。折りたたみタイプがいまさら欲しい・・・笑

毎日なにかしらの用事があり、なんとなくだるい日々です。
練習してもやっぱり力で吹いてしまうのか、なかなか復活したとは言い切れぬ云々。

先日、病院なぞに行ってまいりました。
Hausarzt(ホームドクター)を持っていなくて、歯医者や整体など自分勝手に探して行ってましたが
やっぱり何かあったときに便利だろう、ということで。

行ってみたのは、うちのアパートの裏にある診療所。
初診だったので多少待たされましたが、それでも30分くらい。
先生は元気そうな推定45歳の女性。
あらかじめ自前で用意しておいた病歴を書いた紙を見せ、ちょっと話したり。

ドイツの病院で素晴らしいことは、ふたつ!
・だいたい紹介状書いてもらえる
 →予定取らずに診察してもらえて待ち時間もほとんどない
・三ヶ月に一度、診察料として10ユーロ払う
 →他の病院では支払った紙を見せて証明するだけ
(Praxisgebühr と呼ばれるこの診察料は2013年元旦より廃止決定)

そんなわけで、皮膚科と婦人科と理学療法に行けることになりやした!
病院行くと診察前に治った気分になるハロルドです。笑

実は子供のころ、毎週のように病院へ行っていた記憶があります。
耳鼻科と眼科。子供のころはイヤでも病院行くしかなかったですよね。
痛かったなぁ・・・っていう記憶しかない。笑

そして話は変わって、先週ライター買いました。
DSC00204.jpg
BIC のレトロシリーズ!ワーゲン!

こないだランチで Lachs(鮭)食べました。
DSC00195.jpg
おいしそうでしょう!美味しかったです!

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[ 2012/11/13 23:53 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)

トランペットケース。

ハロルドです。

いやいや、なかなかブログを書くまでに至らなくて・・・
とツイッターにもつい先日書いたところです。

ブログというものはわたしにとって便利な場所なので、
自己満のためにこれからも時間と頭を使って更新していきたい所存に御座います。

最近「篤姫」など観ているもので(主に夜ご飯のとき)言葉遣いが江戸時代・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、9月にトランペットのケースを買いました!
日本にもケース二個あるし、こっちにもいくつか持ってきているので
結構な数(って言っても、まぁたかが知れてます)なんですが
「これで最後じゃ!!」という意気込みで買いました。

長いことMBのケースだったんですが、それがまぁ重くて・・・(´・ω・`)
しばらく体調崩してたし、なんだか痩せてしまったし、
オーディションに行くときも重たい葛篭を背中に片手に楽譜入る大きさのカバン、
とか、もろもろありえない歳になったということです。爆

今回買ったものはナイロン製ですが、内装はベロアっぽい肌ざわりのいい素材。
そして軽い!慢性肩こりのわたしにはちょうどいい重さです。

耐久力という点においては妥協しました。
結局どんなケースを使っていても、個人の扱いかたによるところがあると思うので。

DSC00084.jpg
見た目ほど重くない(リラックマは含まれていません)

DSC00088.jpg
ドイツ管も入っちゃいます

学校の練習室で撮ったんですが、えらく汚い画像ですね・・・汗
ケータイで撮ると甘くなってダメですねー。

Precieux RB26040という品物なんですが
日本でも取り扱っているのでしょうか。
ドイツのサイトではかなり安かったです。58ユーロ(約6000円)でした。

フライトケースなど昨今はたくさん種類があって、いい時代になりました。
しかし、わたしはたぶんこれが最後のケースになると信じています。笑

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[ 2012/11/05 21:33 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)


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