非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Flensburg, 07.2013, 2

ハロルドです。

更新頻度が少なくて、誰が読んでくれているのかよもやわかりませんが
フレンスブルグの写真をもう少しだけうpしておきます☆

駅名からすでにこっそり二ヶ国語表記(右がデンマーク語)
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一段目はドイツ語なんですが、二段目とさらに三段目もデンマーク語?
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どの街にもひとつはある、中央マルクト。
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大きな教会が隣接しておりました。

港。
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ロストックよりも寂れているというか、よく言えば静かでいい感じ。笑

目抜き通りをずいぶん進んだところに
R0021682.jpg
何か吊るしてある、と思ったら
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靴!超大量!笑
これはほんの一部で、もっとたくさん吊るしてありました。

珍しいな~。こんなのはじめて見ました。
DSC_0403.jpg
自転車の空気入れ、らしいです。笑


一泊二日のプチ旅行でしたが、行ってよかったです。
次回の旅行はどこに行こうかな。
目指せ、春休み。

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[ 2013/08/22 22:34 ] 旅行 行きました | TB(0) | CM(0)

Flensburg, 07.2013, 1

ハロルドです。

7月の半ばに Flensburg フレンスブルグ というドイツ最北端の街へ行ってきました。

この街の特徴は
・デンマークとの陸続きの国境町である
・Flensburger という地ビールの産地である

今回は、わたしの最も好きなビールのひとつである Flensburger を
どうしても現地で飲みたい!!というのが主な理由で行ってきました。笑

ホームページを見てみたら、やっぱり産地ならではの豊富な種類が。
びっくりしたのは、「水」が売っていること(写真右端)。
DSC_0398.jpg
ちなみに写真左端は、ポカリスエットのような清涼飲料水でした。

上の写真では7種類ですが、この際全種類買って帰ろう、と思い直し
DSC_0416.jpg
全部で10種類買ってきました(ここで思い出したのですが、一種類買い忘れた…)。

わたしの好きな味、三種。
DSC_0420.jpg

現地または近郊でしか買えない、珍しい味。
DSC_0418.jpg
左端の MALZ というのは、カラメル味ノンアルコール。

重くても買っちゃう。
DSC_0479.jpg
ご当地お土産♡


【追記】
ビール工場が宿屋の近くだったので行ってみました。
R0021693.jpg
ロゴがうっすら…。

工場見学はもちろんできますが、オンラインで予約・団体優先、
だったと思います。なかなか個人見学はさせてもらえないようです。残念。

こちらは古いほうのロゴでしょうか。
R0021694.jpg
ファンショップのところに飾ってありました。

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[ 2013/08/18 10:25 ] 旅行 行きました | TB(0) | CM(0)

【Diplom】Konzertteilprüfung

ハロルドです。

7月9日(火)にコンチェルトの試験(非公開)を受けました。

コンチェルトとは言わずもがな協奏曲のことですが、試験ではピアノと演奏します。
規定では時代の異なる二曲を提示して、試験官は途中で止めることができます。
というのは、コンチェルト試験は基本的に非公開の形を取っているからです。

この日は毎ゼメスター最後に設けられている、金管・木管合同の試験日。
受験者が多数いれば交代しながら演奏できるので、休憩も取れるということで
精神的にはキツくなくできたと思います。。。

…と思うだけでやっぱりキツかった!!笑笑

コンチェルトは二曲用意、ということで

J.Haydn : Konzert Es-Dur für Trompete und Orchestra
T.Albinoni : Konzert C-Dur für Trompete, Streicher und B.C.


王道を演奏してみました。

ハイドンは結局、全楽章吹く羽目になってしまいました。
試験官は誰も止めてくれませんでした。。。
二楽章と三楽章はよかったと思いますが、鬼門である一楽章でありえないミスを。
なかなかこの曲はわたしにとってすっきりとさせてくれないようです。

アルビノーニは「一楽章と三楽章を演奏します!」と言ってから演奏しました。
ちょっと消極的かもしれませんが、通りそうな要望はハッキリ言うべきなのです。
こちらもちょっと凡ミスがありましたが、演奏自体は悪くなかったです。

全員の演奏終了後は点数と講評を聞きに行きます。
正直に書くと
点数は、う~む、しかも講評も、なんだかな~、
という感触。

わたしの好みと試験官の好みは完全に違うようでした。残念。

音楽はやっぱり水物ですね。

評価される場所で好みに合った演奏、そして100パーセントの演奏をすることは本当に難しいです。

わたしのスタイルを知っているひとの前で演奏するのは、オケのオーディションよりも緊張します。

残るはソナタ試験とオケスタ。
試験日は未定ですが、この夏休みに着実に積み重ねていこうと思います。

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タグ : ディプロム マスター バチェラー 卒業試験 トランペット

[ 2013/08/12 10:48 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)

【Diplom】Kammermusikprüfung

ハロルドです。

もう8月ですね。
北ドイツは最近暑い日が続いております。

7月2日(火)に室内楽試験(公開)をやりました。

DSC_0379.jpg
なんか画像暗いな......汗

チラシを作成して学校内に貼ってみました!個人的にはキレイにできたと自画自賛。笑

ロストック音大におけるディプロム試験の規定がずいぶん様変わりしたようで、
卒業試験も今までのようにあっさり終わらせるわけにはいかなくなり、
学生はけっこうな数のプログラムを準備しなければいけません。

基本的には、少なくとも三つの異なる時代を組み合わせてプログラムを
組むことになります。なのでわたしはシンプルにバロック・クラシック・
モダンを選びました。ほかの試験もそうする必要があります。


今回は室内楽 (Kammermusik) の試験ということで、オルガンと二曲、
もう一曲はトランペットの二重奏 with 弦楽器のプログラムにしました。

P.J.Vejvanovsky : Sonate in g-Moll für Trompete und Orgel
H.L.Schilling : Canzona über "Christ ist erstanden" für Trompete und Orgel
V.Rathgeber : Concerto op.6 in Es-Dur für zwei Trompeten und B.c.

日本では馴染みのない曲にしてみました。笑
というか、オルガン好きじゃなかったらドイツでもあまり知られてないかも?

上記二曲は録音を聴いてすごく気に入って絶対やると決め込んでました。
もう一曲はアンサンブルっぽい感じでやりませんか、と室内楽の先生に勧められたので。
(そして譜面はめっちゃ簡単だったwww)

試験前はやっぱりかなりナーバスだったと思います。
久しぶりに人前で演奏する、という緊張との戦い…というか。苦笑
室内楽の試験だったので、わたしは先生に指導してもらわずオルガン奏者とだけで
練習を重ねたのですが、他人にも少し指導してもらえばよかったな、とも思います。

当日は試験官の先生方だけではなく、知り合いや友達も聴きに来てくれまして
そのへんは意外に緊張せず。どっちかというとオルガン奏者とのコンタクトが
思うようにいかなかった感じで、そっちのほうにびっくりしつつ緊張した!笑

録音を聴きましたが、う~む、もっとおもしろく表情豊かに演奏したかった。
自分で思うよりも全然聴き手に届いてないな~と思い、反省。

しかし今回の試験を皮切りに、緊張癖も克服できるだろう…と楽観的。

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タグ : ディプロム マスター バチェラー 卒業試験

[ 2013/08/07 10:40 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)