非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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緊張とか頭痛とか。

ハロルドです。

先週の月曜日、学校で Vorspiel(日本語でなんて言うんだろうw)
言わば、ちょっとした発表の場があったので、試験曲を吹いてみました。

ピアニストとも二回しか合わせをしていなくて、まあいろいろ不十分でした。
二曲吹いたんですけど、通すことは可能。そんなレベルでした。
音楽していたかと言われれば、まだまだですねー。

あまり人前で吹くことがないからか、ちょっと緊張してしまったようで
終わったあと(というより、吹いているときすでに)頭痛がひどくなって
こんなことはまずないタイプの人間なので、びっくりしました。
酸欠または緊張性頭痛、だろうと思いますが。

一日置いて水曜日、朝普通に起きて仕事に行く準備をしていて
化粧のあと鏡を覗いたら、右目が充血していました。

充血といっても、全体的に真っ赤なのではなく、部分的な充血。
黒目の横に楕円形の血のカタマリが出現。

これまたびっくりして、心配になったので仕事は休みました。
月曜日からのの頭痛も全然治っていなかったので。

内科の診断によると、頭痛と充血は関係なかったようです。
しかし、先生が気を利かしてなのか「金曜日まで休みにしたらどうですか」
などと言ってきたので、そうすることに。

医者から Krankschreiben(これは俗称)という紙をもらったら、
そこに書いてある日まで仕事をしてはいけない、という決まり。
患者の状態によって医者が決めるんだと思います。

それをもらったことを仕事先に伝え、あとは静養です。

木曜日は元気になったのですが、とりあえず眼科にも行ってみました。
が、一時間半待ったけど診断は「なんでもないですよ、よかったね、
一週間から10日で消えますよ」と言われ終了。

うむむむむむむむむ

釈然としませんでしたが。

結膜炎か、脳の病気か、などといろいろ調べちゃったものだから
どきどきしてたけど、至って健康体のようです。


そして北ドイツ、今週はマイナス気温を連日記録中。
寒さでちょっとやられたのかな。

あと、一生懸命吹かないようにしないとな。
如何にラクに自然体で演奏できるか。
また頭痛になったらイヤだし。←


ではまた~。

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[ 2014/01/26 22:25 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)

一月半ば過ぎまして。

ハロルドです。

やろうと思っていることを放置して
ブログに逃げてみましたw

あっという間に一月も半ばを過ぎまして
なんとなく焦って先週はおかしな練習をしてしまい
調子を崩してしまいましたが
週末に調整し直して再び復活です。

トランペットという楽器は難しいですね…ツンデレ←

試験に向けて三曲用意していますが
どれもそこまで難易度は高くないです。
どちらかというと、いい音楽をする、ということに意識を向けていて
そうするとなぜか難しく感じてしまいます。

まあソナタ試験だから!
キレイな音で吹きたいよね!

コンチェルトやオケスタってこなす、というイメージがあるのですが
ソナタ系(小品とか)はこなすだけではいけませんから。

しかーし試験まではあと一ヶ月ほど(余裕で)あるので
焦らず・無理せず、のスタンスで。

そういえば、とうとう「籐のミュート」を購入することにしました。
長いこと渋っていたのですが(お高いw)思い切って買います。
音の立ち上がりやイントネーションが格段にイイ!ので
早く使ってみたいです^^

ではまた!

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[ 2014/01/19 22:13 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)

オルガンとトランペットのコンサート。

ハロルドです。

ドイツは正月などありませんので、至ってフツーの日常を送っています。
いつもどおり更新速度が遅い、ということでもあります←

遡るのはあまりしたくない、みたいなコトを前回書いたような気もしますが
今日は年末(2013年12月29日)のオルガンとのコンサートについての後記。

こんなチラシを作ってもらいました。
DSC_0723.jpg

Weihnachtsmusik fuer Trompete und Orgel
(トランペットとオルガンによるクリスマスソング)
と書いてありますが、クリスマスっぽい曲はなかったですwww

それぞれやりたいものを3~4曲選んでみました。

ロストックから車で10分の郊外にある、Bentwisch という小さな村。
DSC_0726.jpg
教会は小さくもなく、普通の村の教会という感じ。

上部にある緑色のものがオルガン。
DSC_0725.jpg

古い教会だしオルガンもかなり歴史のあるモノだろう、と話を聞いたら
(名前は忘れましたけど)そこらで有名なオルガン製作者の弟の作だとかなんとか。
しばらく演奏されずに眠っていたらしいのですが
2005年ごろ?(これも忘れた)に調整をし直して、再び使えるようになったそうです。

オルガンは歴史もあるし奥深くて興味が尽きないので
これからもなるべく話をしっかり聞くことにしよう←


今回演奏した曲はコチラ。

・Giambattista Martini : Toccata in D-Dur
・Pavel Josef Vejvanovsky : Sonata in g-Moll
・Rolf Wallin : Elegi
・Klaus Heizmann : Zuende an dein Feuer, Herr, im Herzen mir

トランペットとオルガンの曲は、昨今かなり増加しています。
ここに挙げた4曲は特に有名でもない曲だったりしますが(汗
堅苦しくなくどれも聴きやすい選曲にしました。

共演したオルガン奏者である Birger Petersen 教授は、
Buxtehude(ブクステフーデ、有名なオルガニスト)祭でございましたwww
5曲も弾いたら大満足だよね。ウケるw

コンサートは地元のお客さんが多数でした。
終わったあとにたくさんの拍手を頂くのは音楽家・演奏家の喜びであり
それに加えてあたたかい拍手だったなーと記憶。


おこづかいを頂いたので(爆)夜はギリシャ料理を食してきました♪
DSC_0727.jpg
大好きなタラマ!

DSC_0729.jpg
ビフテキとクロケット(コロッケ)。


今年の抱負などは後日また。。。笑

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[ 2014/01/13 19:06 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)

謹賀新年。

明けましておめでとうございます(´ω`)

遅ればせながら謹賀新年、2014年の始まりです。
ハロルドです。

frohes2014.jpg

今年も不定期更新ですが、何卒よろしくお願いいたします。


2013年はなかなか忙しくさせてもらえました。
そしてブログに書きたいこともたくさんあった…はずなのですが
後になって書いてしまうのもなんとなくイヤだったので←
伝えきれていないことも諸々ありますが…
これからも細々と長く続けていきたいです。


振り返るのもナンですが
2013年はわたしの体調と精神的問題が回復してきた年で
無事に卒業試験のほとんどを終えることができました。

2011年から12年にかけて、本当にこころが死ぬほど苦しかったのですが
ドイツまで来て病気とかやっぱり悲しくて悔しかったし
それを2013年にぐぐっと上向きに持っていけたことは
自分自身にとってすごく良かったです。


演奏をするということを改めて考えることができました。

音楽は常にそこにあるものだと思うことができました。

自分を変えるのは自分自身なんだということに気付けました。


2014年も元気に暮らしていきたいと思います。


さて、残すは最後のソナタ試験。
予定では 2月25日(火)となっております。
すでに吹き初めは済ましまして、これからゆっくりと調えていくつもりです。

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[ 2014/01/05 22:45 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)


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