非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。
月別アーカイブ  [ 2015年06月 ] 

演奏記録。



6月は二回、演奏する機会がありました。
ひとつは古巣ロストック、ふたつめはいま住んでいるところ。

ロストックの大学オケ(音大ではなく、一般大学のほう)では
シューマンの四番と映画音楽を五曲ほど、吹かせてもらいました。
オケはやっぱりいいですねえ。普段はブラスやらビッグバンドという編成なので
サウンドの違いを身体と耳に懐かしく感じ、単純に楽しく演奏させてもらいました。


あとは地元の教会で Lehrerkonzert (音楽学校の講師演奏会)に参加。
トランペットの同僚とヴィヴァルディのC-Durコンチェルトをオルガン伴奏で吹きました。
何度か学校で合わせをし、当日も良いコンディションで臨めたのですが
普段やらないような箇所でやらかしてしまい・・・反省です。汗

本番でのコンディションや精神状態についてはもう長年やっているので
いつも同じようなものだしほとんど気にしないで演奏できると思っているのですが
きっとそれが逆に仇になったのかな、と思うのです。
リラックスしすぎたとか、そんな単純なこと。
本番にはある種の緊張感が必要なので、これからまた本番があるときには
今回のアホみたいなやらかしをしないように、と心に刻み付けます。
(それくらいがっかりする間違いでした)

そんな感じで、久々に自分のため?に練習し吹いた日々だったので
ソロ曲に対する熱がまたふつふつと沸いてきました。笑
音大卒業して一年半経って、もうしばらくソロなんか吹かないぞ!と決めていたのですが
こればっかりはしょうがない。吹きたいときには練習するのみですね。

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[ 2015/06/30 10:09 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)

無題。


気がついたら6月が終了してしまうところでした。
6月は連休がなかったので、一生懸命毎日生きていたらあっという間に月末。

その間に誕生日が来ました。
20代後半のころとは打って変わって、自分の年齢に納得できるようになってきました。
一時期は変化を楽しみ、その後変化を恐れるようになり、また最近は変化を
楽しめるようにというか、あるがままに流れに乗ろう、と思えるようになりました。

精神的に停滞していると、そういうオーラを無意識に纏ってしまうような気がする。
でも無理に抗ったりしないで受け入れる方向性を強めにしてみようかな、と。

教える仕事は毎度毎度のルーティンになってきている気もするけれど
それでも毎回自分自身も生徒も変化しているわけなので(単純に状態が)
いつも同じではないし、それで疲れることも多々あるわけです。

なので、逃避するように最近はまた村上春樹を読み返しているのだけれど
彼の書いていることが15年前よりもはるかに理解しやすくなっていて
(それだけ年を取ったそして経験を積んできた、と思いたい)
より自分の生活や人生に前向きになれそうな気がしている最中。

5月末に確定申告を提出し、7月の最後のレッスンに生徒に渡す成績表??
を一生懸命ドイツ語で書いてみたり(いま添削され中)。
事務作業は大変だけど、自分がここに居ることを認識できる作業だから
まあキライではない。いややっぱり苦手だ。

書きたいネタはあるけどなかなか書くことに時間を取れないのでまた今度、
などいつも同じ締めくくりですが、やっぱりそうしたい気持ちがあるから
いつかなどと言わずにさっさと書きたいです、はい。

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[ 2015/06/28 11:01 ] 日常 | TB(0) | CM(0)