非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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教えることの難しさといったら!

実は冬までトランペットの仕事はなくって(爆)
なので、やっぱりフラストレーションのようなものは溜まりますね。
地道に練習はしてますが、目標というものが失われた状態だと
何に向かっていいのやら・・・という非常~に困ったハロルドです。

・・・と書いていたら仕事が入りました!笑
やはり溜めずに吐き出すといろいろいいようですね。笑


というか、いままで自分の仕事のことを書かずにいましたが
これからは少しずつ、ドイツの音楽学校のことを書いてみようと思います。

現在、ふたつの音楽学校を掛け持ちしていて
生徒は全部で22人(さっき数えた)。
でも金管楽器の需要はとんでもなく少なくて
トランペットのほかに鍵盤楽器たまに音楽理論など教えています。

たまたまわたしは掛け持ちができてしかも副科も教えちゃう、
なんてことをやっていますが
こういうのは地域や学校の方針でずいぶん違ってくるものらしいので
もしこちらで働きたい、なんて方がいらっしゃいましたら必ず問い合わせを!w


ここでちょっと最近のはなし。
それなりにレッスン経験も積んできたと自負しているのですが
(日本でもやってたしね)
自分の教えかたはけっこう厳しいのかしら?という疑問が湧いてきました。
特に鍵盤楽器。

トランペットに関しては出来る出来ない、が割りにはっきり出るので
こちらもそれなりの対処ができるのですが、しかしピアノ。
私自身、ピアノは幼稚園時から習っていたので、当時の先生も
いろいろ苦労されたかとは思います。
わたしは練習大キライだったけど、レッスンに行く一時間前には
さすがに譜読みはしてました(怒られたくないから)。

なんというか、自発的なアクションは非常に大事だと思っているので
出来ないなら出来ないなりになんとかやってこれないのかな?
などど思ってしまうのです。
出来なかった~と言っておけばよい世の中になったのでしょうか?
なので、ひとつの曲になんで一ヶ月もかかるの!?なんて考えちゃう。
(しかも12小節くらいのやつ・・・)

とかなんとか。

子供への対処や話しかたなど、けっこう悩みも尽きないです。


夏休み、家族で富岡製糸場へ行ってきました。
IMG_2380.jpg
お富ちゃん。

IMG_2354.jpg
なんだか歴史を感じさせる看板。

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[ 2015/09/25 13:32 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

空港よもやな小話。


今週から仕事が始まったので、若干しょんぼり気味wなハロルドです。

まあわたしだけでなく、生徒も新学期がはじまってしょんぼりしてると思いますよ。
(勝手な思い込みかしら・・・?)
わたしはもともと新学期が苦手な子供だったせいか、大人になっても休み明けの
仕事戻りに時間がかかりますw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

某つぶやきにも何度か書きましたが
今回の日本行きフライトは フランクフルト空港発着便 だったので
楽器の持ち込みに万全の注意を払い、税関用の書類まで用意しました。
(2012年から13年にかけてのヴァイオリン奏者の一件があったため)

と言ってもわたしの楽器(しかも一本のみ)は15年ほど前に購入したもので
どう見たって新品でもないし、なにより何も書類を持たぬまま出入りしていたので
いまさら、という感じでしたが、まあとりあえず用意しときました。
結果的には行きも帰りも税関には誰も居なくて、気がついたら出口出てたwww

いちおう行きには税関に(わざわざ)寄って、持ってきた書類にサインを
頂きたかったのですが、あっさり断られるというw何それ、的なwww
帰りも青のゲートで問題ないですから、という返事をもらったので
まあドイツの税関が言うんだからいいか!と開き直り。

しかし、楽器のことでうんぬんするのは面倒ですホントに。

あと空港話をもうひとつ。

住んでる街からフランクフルト空港まで電車移動で6時間。
ドイツに馴れた身としてはそんなもんだろと思ってたけど
やはりちょっと長すぎましたw

行きは一本早い電車に乗りましたが、やはり西ドイツ側の混線はすごくて
約20分遅れでフランクフルト中央駅に到着、それから空港駅へ乗り換え。

そして懸念していた帰りの電車。
飛行機がドイツに到着してから荷物を受け取っても一時間くらいあったので
まあ終電には間に合う予定でした。
が、フランクフルト中央駅からのICEが出発五分遅れだったのからはじまり
疲れて眠りこけて起きたら、まだハンブルグに到着していなくて
ハノーファーでしかも45分遅れにまで発展!
確実に乗り換え出来ない死亡フラグでした・・・。

ハンブルグに到着して、インフォメーションに文句を言いに行ったら
あっさりタクシーを出してあげよう、と言われて拍子抜け。
(この時点でリューベックまではまだ電車があったので、そこから
タクシーなのかと思っていたのですが)
まさかのハンブルグから地元駅までのタクシー!

ハンブルグ空港からやってきた同居人と駅で待ち合わせをしていたので
便乗して一緒にタクれました^^
(同居人はわたしの到着を待っていたので、もちろん終電逃しました)

タクシーは夜だったのでとばしまくり、一時間半ほどで到着。
DBのタクシー振替は基本的に駅から駅まで、という縛りがあるらしく
自宅まではエクストラ料金を払わなければいけないのですが
それでも初乗り料金だけで済みました。

無事に日付が変わる前に帰宅できましたが
もしひとりだったら、やっぱり深夜タクシーひとり乗りは怖いし
長距離電車の遅れも考慮しないといけないしで、反省した帰宅便でした。



帰りの飛行機でおつまみとともに日本のビールを楽しむ。
IMG_2252.jpg

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[ 2015/09/01 10:10 ] @じゃぱん | TB(0) | CM(0)


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