非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。
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ドイツ語試験 Telc A2/B1 口述編


ドイツ語試験 筆記編 の続きで、口述試験について記しておきます。

筆記試験は金曜日で、口述試験は月曜日、というように分けて予定されています。
場所によっては同じ日にやるところもあるようです。

この試験は、基本的にふたりひと組で行われます。
そのためにパートナーをクラス内で割り当てられます。
パートナーや時間は選べませんでした。
私はプレテストに参加していたので、パートナーと一緒に練習する時間がありましたが
万が一、当日に欠員や遅れが出たら、繰上げ調整をします、と言われました。

わたしのパートナーはインド人(笑)
ドイツに住んで10年経つけど話せないので試験を受けるために通っている、
というオバサン。
いや、歳はふたつくらいしか違わないんだけど。見た目が。
しかも、前回は口述試験で落ちたらしい。うーん。



とりあえず、試験内容をざっくりと説明。

①自己紹介 約2分
②絵を見てそれについて説明する 約5分
③あるシチュエーションについての計画をパートナーと一緒に説明する 約6分



とにかく名前家族構成結婚子供趣味仕事云々…をひたすら話す。
これはみんな完璧に暗記してましたが、わたしは暗記できませんでした←
ただ覚えるのって、すごく難しいんだな、って思いました←
しかも2分って計ってみるとかなり長い。
日本語でも自己紹介2分ね、って言われたらけっこうツライかも。


この日の絵のテーマは”電車”でした。それぞれ違う絵や写真なので
この時間は比較的自由に文を組み立てて話せると思います。
試験官もそれに付随した質問をしてくるので、けっこう難易度高いかも。

パートナーは、非っ常~に意地悪な質問をされていて、隣にいるわたしは
理解できていても基本的に助け舟を出せないんですが、あまりにも気の毒
だったのでちょろっと横から簡単に言ったら、注意されました。


これもパターンが決まっていて、今回は
 語学学校に通っていたときの友人と久しぶりに会ってパーティーを
 開くことにしました。場所、時間、友人たちとどうやって連絡を取るか、
 などをパートナーと話し合いましょう
というものでした。

パートナーと話し始めるんですが、やっぱり練習のときからそうだったように
会話がちぐはぐに…書いてある質問の意味を取り違えてしまったようで
それを説明するのはいまではない…という、ぐだぐだな感じで終了。


ふたりひと組でも点数は個々でちゃんと分けられるので
パートナーがぐだぐだでも、わたしのほうには影響しないそうです。

個人的には可もなく不可もなく、という心持ちなんですが…どうでしょう。

試験は20分の予定を5分ほど過ぎ、あとで聞いた話では
結局16時終了予定が大幅にずれたそうです。

試験官はふたりだったのですが、ひとりがけっこう意地悪な感じだった
のが印象的でした。公平ではなかったような気もしました。

結果は6月の終わりくらいにはもらえると思うので楽しみです^^

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[ 2017/06/04 17:41 ] ドイツ あれこれ | TB(0) | CM(0)