非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Heute habe ich ein Konzert in Katharinensaal.


ハロルドです。

ロストックは毎日暑くなっております。
気温は連日30℃を超えているようです。
北ドイツといえど、さすがヨーロッパ。

ハロルドはのんびりしているように見られていますが、意外に毎日いそがしいです。よ?

今週の木曜日、いきなり
「土曜日に声楽科のコンサートがあるから、トランペット吹いてくれ」
などと言われてしまいました。

そんなにヒマそうですか(´-ω-)??

文句を(ドイツ語で言えなくて)日本語で悪態ついてみるんだけども。

まぁまぁ。
演奏するのはやっぱり楽しいし、伊達に年食ってるわけじゃないんで、パリッと吹いてきます。

久しぶりに上吹きだし。
ぐふふ。


ていうか、以下愚痴です。

なんで最初から吹けないってわかってんのに直前に断るわけ?
自分の技量をどんだけだと思ってるんだまったく。
あとになって「やっぱり吹けませんでした、よろしくなっ」とか
まじで意味がわかりませんです。
しかもそうやって言ってきたの本人じゃないし。
できなかったらできるようになるまで練習しろ。
なんでもはいはい言って引き受ける日本人じゃないんですよ、わたしは。



(´・ω・`)ふぅぅ。


誰それが嫌いだ、とかそういう話ではなくてですね。
「最初に頼んだトランペットが良くなかったから、代わりに誰かいない?」
みたいなスタンスがそもそも嫌なのです。
もちろん、どんな小さなプロジェクトでも適当に演奏してはいけないと私自身は
そう思っているし、ほかのみんなもそうであってほしいと思う。

なんのために此処にいるんだ?

ってよく考えます。

学校という狭い範囲の中でも、演奏家・音楽家としてのこころを忘れちゃいけんな。
ホントに。




いま欲しいモノ↓
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かわいすぐる(`・ω・´)


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[ 2010/07/10 20:28 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)
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