非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Es gibt das Probespiel in Rostock.



ハロルドです。

もう10月です。
新学期の始まりです。
夏休みは悶々としてましたが、九月も半ばになったころから学内のコンサートなどがあったので、
人に会う機会も増え、前向きになってきました(・ω・)ノ

近々、ロストック歌劇場の Probespiel(オーディション)があるよ、と大学の先生から伺ったので
いそいそと準備ちう。
なのですが、どこにもその告知がないので(!)少々焦っております…。
その先生はロストック歌劇場の Solo-Trompeter なので、間違いはない。。。はず。。。
明日にでも書類を送るしかなかろう。




ちなみに、今回の Probespiel は、Praktikant と呼ばれる研修生の募集。
だいたい一年契約で、学生限定です。
年齢制限が設けられているところもたくさんありますが、学生であれば正規の団員に
なるより、身近でたくさんの経験ができるので、いいですよね!

曲目を書いてみる。
Haydn:Konzert Es-Dur 1.Satz und 2.Satz
以下、オケスタ
Beethoven:Signal aus Leonore Nr.2 und Nr.3
Bizet:Carmen Vorspiel und Signal
Nicolai:Die lustigen Weiber von Windsor
Verdi:Rigoletto

日本のオーディションとはかなり曲目の違いがあります。
展覧会の絵とかレッスンではやるけど、実際にはなかなか。。。
レオノーレはお決まりですね。

恥ずかしい話ですが、わたくし、ハイドンがかなり苦手でございます。。。
「えー、わたしも苦手だよー^^;」
なんていうレベルではないくらい、苦手(っていうか、キライ)。

前回のオーディションでは、なぜか ハイドンまたは
フンメル 
って言われてて
ハロルド的には「いぇーーーーーい((((^ω^)))))」でしたが。

でもね、2●歳で、逃げちゃダメ。
ダメ、絶対(`・ω・´)とかいう、懐かしい麻薬取り締まりポスターを思い出す。

じゃなくて、ここは腰を据えて、ハイドンと向き合おうではないか!!
と思えるようになりました、この三週間ほどで。

そしたらねー、なんと、コツが見えてきたの!!
受かるか受からないか、は別にして、あんだけ吹けなかった曲が吹けるようになったの!!
そうすると、練習するのが楽しくなってきたのねー。
いや、三十路前でよかった。

なんとかなるように、あと一週間。

そんな近況ですた。


banner_21.gif

003.gif
↑くりっくクリック☆
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/10/01 06:05 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する