非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Der Meisterkurs in Hochschule Musik und Theater Rostock.


ハロルドです。

10月4日~7日まで、ロストック音大でマスタークラスがありました◎
もちろんトランペットです。

R0017643.jpg
ロストック音大・オルガンホール

参加した教授陣は
Edward.H.Tarr (Basel,Swiss)
Bo Nilsson (Malmö,Sweden)
Charly Webster (Portland,USA)

という、とっても豪華な先生方!

R0017644.jpg

わたしたちの先生(Rainer Auerbach)が、がんばってくれたおかげです。
ほとんど宣伝をしていなかった割に、参加者は多数。

初日は昼からで、教授陣と生徒が集まって顔合わせ兼レクチャー。
そのあと、各クラスに分かれて個人レッスン。

R0017647.jpg

二日目以降は朝10時~13時まで講義。
13時からは個人レッスン。

そんなスケジュールでした。

わたしはマスタークラスに参加したことがなかったので、今回の催しは
とても自分の糧になったと思います。
特に痛感したのは、英語を理解できないこと(汗
日本で英語の授業を怠けていたため、ほとんど英語がわからない。
これは大変なことだと、改めて思いました。。。
もちろん、ドイツ語でも難しい表現は出てくるわけで、それだって
完全に理解できているわけではなくて。
語学をもっと理解できれば、数倍楽しめると思いました。


わたしがレッスンを受けたのは
Edward.H.Tarr と Bo Nilsson でした。

ナチュラルトランペットはドイツにいる間に習いたいと思っていました。
その初回が E.Tarr だなんて、幸せすぎます>▽<
R0017648.jpg
ナチュラルトランペットについては割愛します(すいません)。

自分では割に音感があるほうなので、最初の音程のとり方が難しかっただけで
音程が取れてからはスムーズにこなせました。
E.Tarr とはレッスンのあとも話す機会があったので、それもまた勉強になりました。

Nilsson は北欧のトランペッター。
日本でも名前は知られているはずです。

彼の教え方はとにかく理論的で、それでいて自然な要素が含まれていました。
厳しい一面ももちろんありましたが、基本的には生徒のいいところを伸ばす、
というもの。

わたしは特に、息をまっすぐいれることを強調されました。
アンブシュアなどの問題は特にないので、とにかく毎日の練習はきちんと丁寧に
やっていくように、とのことでした。
R0017652.jpg

時間が取れなかったので、彼の二回目のレッスンは受けれませんでしたが、
他の受講者のレッスンを聞くだけでも充分よかったです。

Bo Nilsson は12月にベルリンに来る予定だそうです。
またそのときはレッスンを受けたいと思っています。


濃い内容の4日間でした。
こういう機会はこれからも積極的に参加しようと思います。


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[ 2010/10/30 20:00 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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