非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Das Probespiel in München.



ハロルドです。

今月はふたつ、Probespiel がありました。
二日連続。しかも遠い。。。
ひーひー言いながらも遠くの街まで行ってきましたー。

一つ目は11月11日、München の Münchner Rundfunkorchester.
夏の音楽祭のためのアカデミー生募集でした。

ロストックからハンブルクまで行き、ハンブルクから夜行列車(CNL)でミュンヘンへ。
R0017685.jpg
ミュンヘン行きはコペンハーゲンから出発しているようです。

夜行列車は始めて使用しましたが、なかなか悪くないです。
今回は荷物が多くて(楽器もあるし)大変でしたが、旅行ならもっと気楽かも。




朝の九時半にミュンヘン中央駅到着。
14時開始だったので、ゆっくり朝ごはんを食べ、早めに会場へ行ってみる。
R0017686.jpg
中央駅から歩いて10分という近さ。さすが放送響w

受付と思われる場所に行くと
「今日オーディションを受ける人ですか?」
と聞かれたので、はいそうです、と言ったら案内係が来て練習室に通してくれました。

早めに行って良かったという安堵と、逆に時間がありすぎてどうしよう、なんて思いましたがw
練習室は個人で自由に使用していい、とのことだったのでラッキー。
音出しを40分くらいして休憩したり。のんびりしていました。
R0017687.jpg
ちなみにここは中庭。

この日は金管楽器だったらしく、なかなかたくさんの受験者が来ていました。
ホルン・トランペット・ポザウネ・チューバ、の順。
時間が押すこともなく、予定通り14時からトランペット。
わたしは四番目でした。

放送響のスタジオホールでの演奏。
ホールは大きかったけれど、演奏する場所はピアノのある端のほうで、審査員とかなり距離が近い。
演奏直前にハイドンのあとのオケスタ指定をされる。
えっ、オケスタも吹くの…!?
と、少々戸惑ってしまった感が演奏に直に影響してしまったし、普段しない緊張もしてしまった。
そんなわけで手ごたえもまったくなく、しょんぼりしてホールをあとにする。
トランペットの結果発表まで待ち、結果三人合格。
個人的に講評も聞けたけれど、そんなものは聞くまでもなかったかな。。。

ミュンヘンは久しぶりだったのでゆっくり見て回りたかったけれど、次の日は別の街で
オーディションだったので、そそくさと中央駅に戻って、文字通り列車に飛び乗りました。。。

他人の演奏(ハイドン)を聞いて、久しぶりに自分と他人の比較ができました。
やっぱりロストックに籠ってるだけじゃだめだなぁ、と再確認。

次回はもうひとつの Probespiel についてです。


banner_21.gif

003.gif
↑くりっくクリック☆

関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/11/16 00:24 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)
お疲れでした!
予想外の展開になるとしなくてもイイ緊張するよね。
俺も東響のオーディションで経験あります(汗
お互い頑張って行きましょう!!!
[ 2010/11/15 16:54 ] [ 編集 ]
高さん
自分にとって初アウエーだったので、意外に緊張してしまいました~(汗
お互い、チャンスをモノにできるといいですね!!
[ 2010/11/20 23:09 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。