非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Kein Titel.



ハロルドです。

雪が降ってから、少し気温が上がったようです。
でも今日は暖かい気流と寒い気流がぶつかったのか、
一日中霧模様です。

11月の Probespiel が終わってから、学校のオケなどがあり
集中して練習時間を取れない日々が続いていましたが、
ようやくこの10日ほど自分だけの時間を持てています。

いつも思うのですが、やっぱり学生の特権ですね。
好きなときに練習に行くとか好きなときに休むとか。
この幸せな状態を長続きさせたいとも思うし、
逆に一刻も早く働きたいとも思うわけです。

外国で働くということは、たくさんの人がブログなどで書いているように
まず簡単なことではないと思い知らされます。
音楽や美術などの芸術系分野では、特にその傾向は強いですよね。
もちろん外国人差別もまだまだ根強くあるようです。

そんな一般的な事柄も大事なんですけども。
なぜ自分が働く環境に身を置くことができないのか。
もちろん、音楽家として。
そんなことを考えていたりします。

今学期に試験があります。
Vordiplom と呼ばれる、中間試験です。
(Diplom の前に受けるもの)
大学に入ってから丸二年経ったときに受けなければいけない試験。
自分の目標地点でした。
Vordiplom を受けるときには オケで Prakutikum ができているといいんだけどなぁ。
と、ぼんやり考えていました。

なんだかんだ言って、ドイツ管に持ち替えて一年しか経っていないわけですが
それでも年数は関係ない、と思いたいです。
わたしの楽器はわたしにぴったりだと思うから。

じゃあ何が足りないかというと、やっぱり自分の実力なわけで。
安定してきたなぁと思いきや、それはどこへやら。
そんなことを一年間で三ヶ月に一度くらいやってきました。

そんな感じでまだまだなんだなぁ、ということです。

Lechner には Josef Klier が合うと信じて毎日練習の日々です。

今日は時間があるわりには
まとまらなくて困ってしまった日記。。。

今週末は Weihnachtsoratorium の演奏です☆
大好きなピッコロと楽しんで演奏してきます(*´Д`*)


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[ 2010/12/08 01:17 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)
それでも
元気にやってくれていればいいよ。
応援しています。
[ 2010/12/22 00:28 ] [ 編集 ]
Ayacoさん
悩み多き年代になったようです。
[ 2010/12/24 14:58 ] [ 編集 ]
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