非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

absoltes Gehör.



ハロルドです。

絶対音感絶対音感
(1998/02)
最相 葉月

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読んでます。

トモダチの家にあったものを、かっぱらってきました。
もとい、借りてきました。

ドイツ語では absolutes Gehör といいます。

1998年初版だって。
ハロルド、まだ高校生じゃないですかΣ( ̄口 ̄|||)

といっても、この本の存在は知ってましたからねっ。
「絶対音感」なんて言葉、吹奏楽っ子が知らないはずないでしょう。

けっこう分厚いんですが、たぶん今年中には読み切れそう。
実は、ハロルドにも絶対音感があります。

幼いころからピアノを習っていたからだと思います。
ヤ○ハ音楽教室で英才教育を受けたわけではありません。

精度は高いほうだと自負してますw
日常生活にはまったく問題ありません。

しかーし。
友達に「いい曲(歌詞含む)だから聞いてっ」と言われたとき、曲ばっかり頭の中に
流れてしまうので、まったく歌詞が覚えられませんwww
ある意味、コミュニケーション不全になってそうな。。。

個人的にはあって当然の能力だし、音楽を続けているからあり続けてほしいものです。

聴音・譜読み・初見。
これが他人より早くできることに越したことはありません。
(この本にも書いてありますが)日本ではたくさんの音楽学習者が絶対音感を
もっているので、むしろないほうが不安、という考え方もあるようです。

ハロルドはドイツに来てから、あってよかったと実感しました。
Mugge (いわゆる、ちいさい一回限りのお仕事)だと、譜面が直前に送られてきたり
ひどいときだと、その場で初見。。。
仕事の質にもよりますが、すぐにパッと出来る、という安心感を自分だけでなく
周りにも与えることができると思うのです。

もちろんなくても、素晴らしい音楽家になれます。
事実、世界中にはわたしなんかとうてい及ばないような高いレヴェルの演奏家が
たくさんいるわけですから。

便利であることには変わりないです。
あってよかった。
だから音楽をいっそう楽しめるんじゃないかな、と思いたい。


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[ 2010/12/27 05:21 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)
>いい曲(歌詞含む)だから聞いてっ」と言われたとき、曲ばっかり頭の中に
>流れてしまうので、まったく歌詞が覚えられませんwww

これ分かる。
歌詞を聞き取ろうとしているのに全然耳に残らないの。
覚えているのはメロディ-だけ。
結構もどかしいんだよね。
[ 2010/12/29 00:23 ] [ 編集 ]
ウメさん
あれ、なんででしょうねぇ。
CMソングとかマジ困るw
[ 2010/12/31 14:56 ] [ 編集 ]
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