非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Meine Kollege hat Unterricht bei Hoefs genommen.


ハロルドです。

年末にいなくなったブログペットの代わりに飼い始めたリラックマ。
ブログを開くたびに癒され~(* ´З`*)
ごろごろしたりごろごろしたりごろごろしたり・・・その動きしかしてない 笑
たまには話しかけるとイイことあるかもですよっ。

早起きは本日もならず。。。10時に練習を始めよう!って思ってるんですけど。。。
明日は外人局に行く予定なので、どっちにしろ早起きせなあかん。

そうそう、トランペットの友達・Re(仮名)が、昨日ハンブルグまで行って
かの有名な Matthias Höfs のレッスンを受けてきたそうだ。
へぇぇ~。なかなかやるなぁ。こないだからその話は聞いていて、聴講したいなぁと言ったら
「自分で電話すれば?」
と言われちゃいましたよ。。。
たしかに興味はあるけど、いそいそとレッスンを受けに行こうとは思わないなぁ。
彼のクラスはドイツだけでも大変人気があるしレヴェルも高い。とかそんな理由?

友達・Reはまだ20歳で若いけど、真面目すぎるのと頭が固いのでなかなか上達しない。
そんな彼が何を思ってレッスンを受けに行ったのか。
まぁ単純に上達したいからそのヒントをもらいに行った、というのと他の先生が自分のことを
どういう風に思うか、ってところでしょうか。
毎日毎日たい焼きを焼き続けているように、友達・Reがどういう練習をしてどんな音を出すのかとか、
わたしももちろん知っているけど、一回レッスンしたら名手はそんなのお見通しですよ。
まぁ、かな~~~り厳しく言われたみたいです。

わたしだって他の教授のレッスンを受けてみたいけれど、もう若くはないから基本にじっくり
取り組みたいんですよ。だから、いまの先生のところで満足しているんです。うちの先生なんか、
毎日いろんなことを考えてひらめいて、それをわたしたち生徒に教えてくれるんですから。
わたしなんかよりはるかに上手くて年も重ねているのに、それでも毎日トランペットについて
上手くなる方法を考えている。そんな先生を身近で見ていると、自分も甘えてられないと思うんです。
きっと若いときとそうでないときって、そんな考え方の差異は少なからずあるとも思います。
わたしだって日本で学生だったころは、先生の言うことばかり聞いていたわけではなかったし
何人かの先生にレッスンを受けに行ったこともありました。そのとき理解しているつもりでも
やっぱり理解しきれてなくて、後々思い出すことがいまでもいっぱいあるもんです。
例えば2000年ごろに言われたらしいアーバンの書き込みとか見ると、いまでも「あ~こういうことか」
って思います。

ぐだぐだ書いてしまったけど、友達・Reを非難しているわけではないし、
春休みを有効活用してるなぁと感心したくらいです。
わたしはもうちょっとのんびり、自分のための練習を続けます。
っていうか、早起きしろよ!←

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[ 2011/03/03 21:15 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)
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