非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Ich wähle das Mundstück aus.


ハロルドです。

わたしにとってマウスピースを選ぶことはとっても重要。
たまにブログに書いていましたが、そんなにちょこちょこ変えているわけではありません。
真面目に、気に入ったものは長く使用しているほうかなと思ってます。

2009年の夏からドイツB♭管に持ち替えたので、それに合わせるマウスピースもうっすらと
考えていたのですが、なんせ学生であってなかなかじっくり選ぶ時間は取れませんでした。
もうそろそろ替え時だよな~と思いながら(苦しかった…)、騙しだまし半年。
2010年の春、Josef Klier というドイツのメーカーのものに決め、今でも浮気することなく
使用しています。

2010年10月、ピッコロトランペットのマウスピースを変更。
楽器は Schilke 、マウスピースは Tilz を使用していました。
これはピストンB♭管のマウスピースとあわせて四年くらい使っていたんですが、
「クリスマス・オラトリオの一番パートが吹けるマウスピースにしたいよな~」
ということで、Josef Klier の USAモデルを購入。JK は基本的にドイツ管をイメージして
作られているはずなので、このときはあえて USAモデルにしてみました。
ちなみに、USAモデルはアメリカのものがあまり流通していなかった時代にコピーされたもの
らしいです。勉強不足。ちゃんとカタログ読んでおきます。

個人的に、マウスピースは同じメーカーのもので揃えたいんですよ。
たとえばピストン管とドイツ管、という違いはあっても、自分の口に当たるものは
大体の感覚で同じ(ような感触)でありたい。

あと、わたしは便利なタイプ(笑)で、B♭管もC管も同じマウスピースでまったく平気。
「同じメーカー」というのが自分への無意識の安心感に繋がるのかわからんのですが(爆
そんな理由で長らく使用していたピストンC管のマウスピースも替えることに。

明日は写真を載せてみたいと思います☆

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タグ : ロストック トランペット マウスピース

[ 2011/03/05 22:45 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)
写真楽しみにしていますw
[ 2011/03/06 03:51 ] [ 編集 ]
らっぱ@たかさん
載せてみましたがどうでしょう~(?_?)
[ 2011/03/07 15:10 ] [ 編集 ]
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