非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Internationale Horntage 2011.


ハロルドです。

月曜日の夜は、ホルンコンサートを聴きに行ってきました◎
3月6日~12日まで Internationale Horntage 2011 という講習会が
ロストック音大で催されています。

この日は、ベルリンフィルのホルン奏者がレクチャーしながら演奏をするという
けっこう凝った?コンサートでした。
演奏者は Sarah WillisKlaus Wallendorf !
受講生も50名ほどいて、外部のお客さんもかなり来ていたので、ホールは立ち見込みの満員。

内容はデュエットをしながらそれにまつわるお話をいくつか、とかタンギングの練習の仕方、とか。
話し終わったと思ったらすぐホルン吹いたり、吹きながらお互い罵声飛ばしたりwもあったりで、
なかなかエンターテイメント性が高くておもしろかったです。
お二人ともとっても話上手でしたし、やはり音色やテクニックも申し分なし。

BPOの奏者はみんな怪物だと思っていたけど、すばらしい人間でした・・・

わたしは最近、演奏者の口元ばかり見る傾向にあるので(爆)今回もサラ・ウィリスの
口元ばかり集中して見てました。というのは、あの方はたしか下吹きですよね。
彼女を見ていてホルンって上も下もまんべんなくできるものなのかと、あらためて思いました。
わたしもそうなりたいものです。

休憩を挟まず75分、吹いて話して吹いて話して、の繰り返し。
ドイツ語と英語が混在していたので、ハロルド的にはちょっと参ってしまいましたが
(注・ハロルドは英語が出来ない)
聴衆を飽きさせない構成でステキな時間を過ごせました。

Heirwewa Horn Happening
Mit Sarah Willis und Klaus Wallendorf, zwei Stars
der Berliner Philharmoniker.
Montag, 7. März, 20Uhr, Kammermusiksaal


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タグ : ロストック

[ 2011/03/08 22:33 ] 演奏 聴きました | TB(0) | CM(0)
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