非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Liederabend 17. März 2011


ハロルドです。

ロストック音大日本人留学生による「うたの夕べ」を聴きに行ってきました。

内容はすべてドイツリート。
彼らの勉強していることがはっきりわかる演奏会でした。

うたの内容はわからないので、題名や曲想で想像して聴いていました。

うたの人たちに対してすごいと思うことのひとつ、表現すること。
それは単純なことで、明るい曲を無表情でうたうとかしないし(できない)
その逆も然りですね。
暗譜は絶対しているわけだし、必然的に見られるということを意識せざるを得ない。
楽器を持っていると、そのあたりが少し疎かになりがちだと思うこともあります。
譜面台を置くことによって目線が客席側に向かない、とか。

わたしにとって、音楽するという点以外にも得るもののあったコンサートでした。

余談ですが、アンコールは東日本大震災のこともあり、
「浜辺の歌」をうたってくれました。
日本語のうたが久々にこころに沁みました。

超簡素で雑な文章ですが、とにかく素晴らしかったです!
ステキな時間をありがとう!!

Liederabend
mit Misato Mochizuki (Sopran), Yuji Natsume (Bariton)
und Sefuri Sumi (Klavier)
Donnerstag, 17. März 2011, 20Uhr Kammermusiksaal


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タグ : ロストック

[ 2011/03/18 13:45 ] 演奏 聴きました | TB(0) | CM(0)
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