非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

顎関節の痛み再発。

ハロルドです。

かれこれ10年以上、顎関節症とお付き合いさせていただいております。

実は一週間前からあごの痛みがあって、気になる毎日です。
管楽器奏者であるハロルドにとって、これはたいへんめんどくさい症状。
本来は安静にして休養するべきなんですけど、簡単には休めません。

昨日はレストランでチャリティーコンサートをしてきましたが
昼間の練習時に痛みがとれず、やむなく痛み止めを飲んで演奏してきました。

【考えられる原因と要因】
・マウスピースの大きさ
・アンブシュアの微妙な変化
・姿勢

「マウスピースの大きさ」という点についていえば、わたしの使っているものは
きっと小さいんだと思います。これは「アンブシュアを変えている」という点と
並ぶんですが、先生の言うように練習するとなると、この改善はわたしにとって
きっと必要なんだと思っています。なので、これからも無理なく演奏できるようにと
考えるのであれば、マウスピースを大きくすることは必然なんだと思いました。
現在、Josef Klier の 7B を使用していますが、今月中に 5B もしくは 3B まで
大きくしてみます。
補足で、下唇を意識して低音を出そうとすると、下あごに影響が出てくるようです。
(これはもちろんわたしの場合です、個人差はありますよね)

「姿勢」というのは人間にとって大事な要素のひとつです。
わたしは昔から姿勢が悪いので、起きてから寝るときまでしっかり意識したほうが
よいタイプなのかもしれません(汗
まっすぐな姿勢は見た目にも美しいし、それは確実に音楽にもあらわれてくるものです。

とりあえずは時間が許す限り、ゆっくりもとに戻す練習をしていきます。

人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/04/03 13:35 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する