非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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病院に行ってみた。

ハロルドです。

月曜日に予約していた 顎関節整形外科 なるものに行ってきました◎

ドイツ語では Kieferothopädie といいます(´・ω・`)ムズカシイネ-

日本では、顎関節専門だと大学病院に行かないといけないのですが
ドイツではきちんと区分けされているようです。
なので、わたしが今回行ったところは、歯医者兼顎関節整形外科 というところ。

結果から先に書くと
他の病院を紹介しますね
ということでした 苦笑

以下、診察内容を。

どきどきしながら診察室に入っていくと、二人の女性が。

ひとりは女医で、もうひとりは助手。

窓際の机に通され現在の症状を話し、治療用の椅子に座る。

女医の言うとおりにあごを動かしたり口を開けたり閉じたりを繰りかえす。

これね、すっごいキツイんですよ。
そもそも大きく開口できないし、最大に開けたままであごを動かすということも
大変な作業でした。。。

リンパマッサージ的なものをやってくれたりもしました。

ひと通り触診が終わり、女医が困った顔?をしてわたしに言いました。

「あなたの顎関節にはいまのところ大きな異常は見られません。
(わたしは開口時にクリック音がなると説明してあった)
トランペットを吹いているんでしょう?ストレスとか無いですか?
あなたの上半身の筋肉、顔面・首・肩・背中がものすごく硬いので、
それが原因で顎関節に影響を与えているのかもしれません」

とのことでした。(´・д・`)マジカヨ

そんなわけで、女医もわたしが診察室を出るとき、こう言うておりました。

「あなたのストレスなどが無くなって、健康に過ごせるといいわね」

ふむふむ、ストレスねぇ。やっぱり思い当たる節はあるよね。

なので、次回は Physiotherapie (理学療法) の病院に行ってきます。

もう予約取った~来週の月曜日 笑

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[ 2011/05/12 21:47 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(0)
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