非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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【Vordiplom】Tonsatz.3

ハロルドです。

このシリーズ、長くなりすぎたのでいい加減終わらせます 笑

ということで前回の続き。

Kurzrefarat っていう項目がありまして、「3~4分の短い研究発表」と訳されます。
意味がわかりませんね!
これまでに勉強した和声法や対位法のなかから、重要ないくつかの語句やポイントがあって、
それについて自分なりに説明せよ、というものです。
時間はあまり関係なくて、密度の濃いそれでいてわかりやすい説明であれば合格。

わたしは「ナポリの和音」について説明しました。ここでは「ナポリの和音」の説明は省きます^^;
これも付け焼刃のような状態だったので、説明したあとに試験官より質問攻めに遭いましたorz
緊張によりなにも言葉が出てこない。ていうか、なに聞かれてるのかわからない。
という、かわいそうな状態になってしまいました。。。ションボリ(´・ω・`)

そこで黙っていると担当教授が救いの手を差し伸べてくれます。
が、テンパっていて答えられなかったので時間切れー。まさかの。

で、最後にAd-Hoc Analyse(楽曲分析)。
Ad-Hoc っていうのは、即興で、という意味。
その場でスコアが渡されるので、頭はフル回転続行。
ていうか、テンパり真っ最中。
テキトーに「これはゲンダイオンガクで・・・この和音がツカワレテイテ・・・」
など答えたんですけどね。
たぶんまったく当たってなかった。苦笑

ていう長い30分でした。

試験後、五分ほどで結果が出ます。なので室外待機。
名前を呼ばれて中に入って、それぞれの項目の点数を言われます。
それに続いて、前にやった Klausur の点数も言われます。
その両方の平均点が総合結果となるのです。

とにかく合格してました。
これは卒業証書に書かれてしまう点数なんですが、もうよしとします。
万が一不合格だったら、またこのめんどくさい試験を冬にやらなければいけなくて
そんなのはもうごめんだ!と思いましたから。。。

終わり良ければすべて良し(`・ω・´)

今度は Gehörbildung の試験について記したいと思います。
長々でしたが、おつきあいありがとうございました^^

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[ 2011/07/22 10:55 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(2)
No title
つまり無事卒業ってことでおk?
[ 2011/07/24 18:26 ] [ 編集 ]
Re: ウメさん
> つまり無事卒業ってことでおk?
あと二年後に卒業、ってことです。まだ学生。
今回やった試験は Vordiplom という、日本風で言うと前期教養課程の終了試験。
混乱させてスマソ
[ 2011/07/26 14:49 ] [ 編集 ]
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