非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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重松清を読む。

ハロルドです。

ドイツも秋らしくなってきました。
この半年、ずっと涼しかったんですけどね!
でも晴れ間が続いているので、なんだか外にでたほうが健康的な感じはします(爆

重松清さんの「みぞれ」と「トワイライト」を読みました。
息の長い作家さんです。
疾走」のイメージ・インパクトがものすごく強かったので、
上述の二冊はまったく違った印象でした。

ひとというものは、必ずどこかで繋がっているんですよね。
印象が違っていても根底にあるものはやっぱりおんなじなんだと思います。
重松氏の書く人間のイヤな部分の描写は秀逸だと感じます。

「みぞれ」は短編集。

ほのぼのとまではいかないけれど、ちょっと笑える描写が効果的に散らばっていて
どの話も楽しめます。

「トワイライト」は長編小説。

昔なつかし、昭和時代を回想するような現代の話。
わたしも昭和の端くれに生まれたものですから、おもしろく読みました。

超個人的に、重松氏の書く男性の心情がすきです。
ちょっとダメ男、に弱いようです(爆

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[ 2011/09/13 10:57 ] 本 読みました | TB(0) | CM(0)
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