非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

2011年・上半期についてのめも。

ハロルドです。

ずいぶんトランペットに関して書いていなかったので、ちょっと覚書。

身体の調子は右肩上がりになってきました◎
顎関節症を疑っていろいろ試してみましたが、結局は身体のバランスが崩れて
トランペットを持つこと自体が苦痛というか、負担になってしまったという見解。
春からここまで来るのに約半年。
夏休みがあってホントによかった 苦笑

姿勢・楽器の持ち方・息の使い方などなど。
かれこれ10年以上何気なくやってきていたことが、この半年で一気に崩れたことは
かなりショックでした。
どこから直していけばいいのか、先生に相談しても結局自分がうまく説明できなければ
あまり意味もなく、途方に暮れた期間でした。

春からわたしはハイドンの協奏曲のことしか考えていなくて、オーディションがあること
ばかりを気にして、ひたすらそれしかやっていなかった。
自分はある程度基礎もできていると過信した結果、身体がついていけなくて警告を発した、
という悪循環によるものだったんじゃないかと思っています。

精神的な影響も相当あったと思います。
「いまこれをやらないとオケに受からない」という、自分自身に対しての重圧。
周りと自分を比べる。比べすにはいられない。
とにかくわたしは「自分を赦す」ということを忘れていました。

春夏の Mugge はあるだけこなしました。
というのは、気持ちの負担にならない程度の仕事は、苦もなく吹けたから。
Mugge のときはよっぽど大きなミスをしなければ仕事的にもほとんど問題はないのです。
それは自分にとって「ラクに吹ける場所」でした。

八月後半になってようやく「ラクに吹ける」感覚を思い出すことができました。
でもまだ上半身でブレスをとってしまっているので、そういうことをいちいち細かーく
チェックしている段階だったりします 苦笑

近いうちにひとつオーディションがあると踏んでいて、まだそれは日にちもわかっていないけれど
それまでにはハイドンが通せているといいなぁ、という感じでのんびりやっています。

この年で学生でいるということは、とても大変です。
なんだかうまく書けないけれど、ただただそう思います。
でも、あと二年も学生でいられることは、とても恵まれていると思えます。
だってそうじゃないとオーディションも受けることができないので。

とにかく調子が戻ってきているというのはイイコトなので
あまり気負わずにたのしくラッパ生活をしていきます(・ω・)

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タグ : ロストック トランペット

[ 2011/09/17 11:32 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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