非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

ベルリンでレッスンを受ける。

ハロルドです。

火曜日、ベルリンでレッスンを受けてきました。
というのは、件の Polizeiorchester の課題曲がポップなものだったから。
Inprovisation (以下、インプロ)のコードやらジャズの吹きかたやら、
わたしが長らく放置していたものばかり(昔はやっていたけども・・・)。
先生も先週のレッスン時に「いい先生がいるからベルリンにおいでよ!」とか言うので、
いそいそ行ってきました。

その先生とは、ベルリン国立歌劇場の研修生、ヨハネス君。笑
去年の10月から Staatskapelle Berlin で Akademiker として演奏しています。
彼はとても気さくなドイツ人。そしてやっぱり 上 手 い !!
現在、ベルリンで研修生をしながらハンブルグ音大で Metthias Hoefs に師事していて、
使っている楽器も Thein だったりする。笑

最初は一緒に基礎練習。
V.Cichowicz の有名な教本を片手に、いろいろ応用した練習方法を教えてくれました。
それだけでかなり唇がやわらかくなる!
フラッタータンギングを交えてその練習をすると、すごく息の流れが良くなります。
隣で見ていて思うのが、身体が全然無理してない、ってところ。
萎縮しないで下から上まで息が流れていくのがわかります。

そのあとは基本的なジャズ奏法などのレクチャー。
よくいろんな音源を聴いているらしく、細かいアーティキュレーションも完璧。
「もっと息入れないと聞こえないよ!」などといろいろ言われましたが、
なに言われてもそのとおり、なのでした 爆

上手いひとはなにやらせても上手いな・・・とは正直思いました。
でも彼はやっぱり「トランペットを吹くのが楽しい」って思ってるところが大きい。
もちろんアタマを使って練習するのは当然なことで、それ+α があるんだよねぇ。

上手なひとと吹くのは楽しかったです。
ロストックでひとりで練習するばかりではなくて、頻繁にそういう時間を作ったほうが
いいと思いました。
そんで、意欲を持って練習・本番をすることは、こころと身体に効果的だと思うわけです。

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[ 2012/01/19 10:56 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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