非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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レッスン後記・Prof. Bo Nilsson

ハロルドです。

五月はブログまでなかなか手が伸びず、ぼんやり忙しくしていました←矛盾

書きたい記事もいくつか溜まっているので、なんとか書いていきたいものです。


今回は久しぶりにレッスン後記。

2010年2011年とロストック音大でトランペットマスタークラスがあって、
そのときに来てくださっていた Bo Nilsson 先生が、今学期からロストック音大の客員教授になりました!
わたしたちの先生である Rainer Auerbach 先生も彼と懇意にしており、指導の方向性も似ている、
ということで、そのような運びになったそうです(・∀・)

レッスンは、四月下旬と五月上旬にありました。
Nilsson 先生は前にも書いてあるとおり、早起き推奨派。
わたしも午前中のほうがいいのでがんばって起きてはいるのですが、
やはり彼にはかないません(朝五時半には起きているらしい)。

四月は、生徒との個人面談を兼ねた個人練習プログラムの作成。
五月は、それに沿った正しい効率の良い練習ができているかの確認。
をしてくださいました。

わたしは、四月の個人面談の結果、「キミがオケ奏者になるのは難しい」と言われました。

個人的に隠し事などできない性質なのでここにあっさり書いてしまいますが、
こころのどこかではそれをわかっていながらも、諦めきれない気持ちとの葛藤です。
そこまで子供ではないので頭では理解をしますが、長年思い続けてきた気持ちを
簡単には捨てたくない、というのが自分自身の本音だと思っています。
恋愛と似たようなものでしょうかね~。苦笑

Nilsson 先生に言われたから、というのではないですが、もっと自分を見つめなおす
というのが必要なんだと思いました。
ちょっと将来に対して甘く見すぎていたような気がします。

練習に関しては、完全に Nilsson 先生の言うことをやるようにしています。
最低一週間で効果が出ます。間違わずに頭を使ってやれば、の話です。
「使えるアタマを持っているのに使えてないやつはナントカだ」と言われました。苦笑

五月・六月は地味に本番もあったりなんですが、「クソ練習」と向き合って
レベルの向上と維持に努めていきたいです。

トランペット関連の記事を書いていると、至極真面目な書き方をしてしまうのですが、
落ち込んでいるとか泣いているとかそういうわけではないので、普通に読み流してくださいね。

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[ 2012/05/14 14:33 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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