非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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【Vordiplom】Musikwissenschaft.2

ハロルドです。

前回の続きになります。

提出目標日の午前中にレポートをメールで教授に送りました。
そしたら夕方には返事が来ていました。早っ。
「とても良く書けています。ただ、ひとつ訂正してほしい箇所があるので
それを直しておいてください。それでは10月の口答試験を楽しみにしています」
という内容の返事。
この時点で口答試験参加資格をもらえたことになります。

口答試験用に準備するのもまたひと苦労でした。
わたしのレポートは結局17枚もの大作に仕上がり(まとめきれなかったという説w)
先生がたにツッコまれるだろう箇所を予測し、さらに短い文にまとめていく・・・。
それとともに楽譜も準備するのが大変でした。

そして試験当日、朝11時半から30分間。
部屋の前で待つ間、冷や汗だらだらかいた Tonsatz の試験を思いだしてしまいましたが
今回はそのようなことに・・・ちょっとなりましたけど、ずいぶん落ち着いて話せたかなと。
教授もわたしのことを知っているので、まぁいい雰囲気だったと思うのです。

ちなみに、向こうの質問予測はドンピシャでした。笑
書き足りないところがあればそれを聞いてくるだろう、とは誰でも予測つくか・・・。

そのあとは室外でちょっと待機し、すぐ点数と講評をもらえます。
点数何点だったかなぁ・・・もう忘れてしまいました。
ドイツ語での説明もそこまで悪くなかったようでした。嬉

余談ですが、口答試験の類はドイツ人はかなり慣れているんだと思います。
自分の力量を存分に発揮できる場所だとでも思えるのでしょうか。笑
うらやましい。

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[ 2012/11/19 18:00 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)
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