非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

ドイツは紙書類社会。

こんにちは、ハロルドです。

新カテゴリー追加しました ☆「ドイツあれこれ」☆
わたしは評論家やレポーターではないので、内容の充実などは図れませんが
主に個人的主観で書いていきたいと思います。


・ドイツは紙書類社会・
これはドイツに住むうえで大変な、それでいて絶対なことのひとつです。
よくあるのが滞在ビザの申請。
なるべくとかできるだけとか、生易しくてはいけないのです。
必ず不備のないように書類を持っていかなければいけません。
そうでないと必ず二度ならず三度手間を強要されます。

個人的にこの問題にぶち当たり、かなり凹んだ時期がありました。
保険会社ともめました。もめたと言うより、一方的に責められた感じです。
わたしは保険に関してはすでに学生料金ではないので、一年に一度書類を提出しなければいけません。
その書類を提出しないと月3800ユーロの収入があるとみなされてしまいます
月40万円…どこの裕福なオケ奏者だよ!って感じの収入ですね。
それによって保険料金が変わります。
そして***ユーロ払ってくださいね、と口座から勝手に引き落とされました。

これに対してすぐに保険会社へ行き、事情を話して一件落着…にはなりませんでした。
次の月に倍額引き落とされていました。ありえない。
口座を管理する側と地方窓口の連結がなっていないことが原因だと思いますが。
また文句を言いに窓口に行き、ようやく終結…にはなりませんでした。
なんらかの事情によりわたしの口座番号を取り消されていて、それによって
引き落としができなかった、そして引き落とせなかった分の延滞料金まで請求されました。

ありえなーーーーーーーい

たった一枚の書類により、こんな面倒なことが二ヶ月も三ヶ月も続くのです。
自分の名誉のために書くと、わたしはその書類を提出しました。
しかし、書留ではないので送りましたという証明書類がない。
はい、ここでも証明書類が必要なのです。
それがたとえ郵便局のせいだったとしても、全ては自己責任になってしまうのです。

このことがあってから、全ての重要な書類はコピーを取っておくことにしました。
もちろん当然のことだとは思うのですが、以前よりかなり慎重になりました。
日本でも書類関係は面倒なことのひとつですが、やはり外国にいると
その苦労と精神的消耗はかなり激しいものです。

これからも書類関係には細心の注意を払っていきたいです。。。

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テーマ : ドイツ生活

[ 2013/02/02 15:24 ] ドイツ あれこれ | TB(0) | CM(0)
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