非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

【Diplom】Kammermusikprüfung

ハロルドです。

もう8月ですね。
北ドイツは最近暑い日が続いております。

7月2日(火)に室内楽試験(公開)をやりました。

DSC_0379.jpg
なんか画像暗いな......汗

チラシを作成して学校内に貼ってみました!個人的にはキレイにできたと自画自賛。笑

ロストック音大におけるディプロム試験の規定がずいぶん様変わりしたようで、
卒業試験も今までのようにあっさり終わらせるわけにはいかなくなり、
学生はけっこうな数のプログラムを準備しなければいけません。

基本的には、少なくとも三つの異なる時代を組み合わせてプログラムを
組むことになります。なのでわたしはシンプルにバロック・クラシック・
モダンを選びました。ほかの試験もそうする必要があります。


今回は室内楽 (Kammermusik) の試験ということで、オルガンと二曲、
もう一曲はトランペットの二重奏 with 弦楽器のプログラムにしました。

P.J.Vejvanovsky : Sonate in g-Moll für Trompete und Orgel
H.L.Schilling : Canzona über "Christ ist erstanden" für Trompete und Orgel
V.Rathgeber : Concerto op.6 in Es-Dur für zwei Trompeten und B.c.

日本では馴染みのない曲にしてみました。笑
というか、オルガン好きじゃなかったらドイツでもあまり知られてないかも?

上記二曲は録音を聴いてすごく気に入って絶対やると決め込んでました。
もう一曲はアンサンブルっぽい感じでやりませんか、と室内楽の先生に勧められたので。
(そして譜面はめっちゃ簡単だったwww)

試験前はやっぱりかなりナーバスだったと思います。
久しぶりに人前で演奏する、という緊張との戦い…というか。苦笑
室内楽の試験だったので、わたしは先生に指導してもらわずオルガン奏者とだけで
練習を重ねたのですが、他人にも少し指導してもらえばよかったな、とも思います。

当日は試験官の先生方だけではなく、知り合いや友達も聴きに来てくれまして
そのへんは意外に緊張せず。どっちかというとオルガン奏者とのコンタクトが
思うようにいかなかった感じで、そっちのほうにびっくりしつつ緊張した!笑

録音を聴きましたが、う~む、もっとおもしろく表情豊かに演奏したかった。
自分で思うよりも全然聴き手に届いてないな~と思い、反省。

しかし今回の試験を皮切りに、緊張癖も克服できるだろう…と楽観的。

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タグ : ディプロム マスター バチェラー 卒業試験

[ 2013/08/07 10:40 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)
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