非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【Diplom】Konzertteilprüfung

ハロルドです。

7月9日(火)にコンチェルトの試験(非公開)を受けました。

コンチェルトとは言わずもがな協奏曲のことですが、試験ではピアノと演奏します。
規定では時代の異なる二曲を提示して、試験官は途中で止めることができます。
というのは、コンチェルト試験は基本的に非公開の形を取っているからです。

この日は毎ゼメスター最後に設けられている、金管・木管合同の試験日。
受験者が多数いれば交代しながら演奏できるので、休憩も取れるということで
精神的にはキツくなくできたと思います。。。

…と思うだけでやっぱりキツかった!!笑笑

コンチェルトは二曲用意、ということで

J.Haydn : Konzert Es-Dur für Trompete und Orchestra
T.Albinoni : Konzert C-Dur für Trompete, Streicher und B.C.


王道を演奏してみました。

ハイドンは結局、全楽章吹く羽目になってしまいました。
試験官は誰も止めてくれませんでした。。。
二楽章と三楽章はよかったと思いますが、鬼門である一楽章でありえないミスを。
なかなかこの曲はわたしにとってすっきりとさせてくれないようです。

アルビノーニは「一楽章と三楽章を演奏します!」と言ってから演奏しました。
ちょっと消極的かもしれませんが、通りそうな要望はハッキリ言うべきなのです。
こちらもちょっと凡ミスがありましたが、演奏自体は悪くなかったです。

全員の演奏終了後は点数と講評を聞きに行きます。
正直に書くと
点数は、う~む、しかも講評も、なんだかな~、
という感触。

わたしの好みと試験官の好みは完全に違うようでした。残念。

音楽はやっぱり水物ですね。

評価される場所で好みに合った演奏、そして100パーセントの演奏をすることは本当に難しいです。

わたしのスタイルを知っているひとの前で演奏するのは、オケのオーディションよりも緊張します。

残るはソナタ試験とオケスタ。
試験日は未定ですが、この夏休みに着実に積み重ねていこうと思います。

関連記事
スポンサーサイト

タグ : ディプロム マスター バチェラー 卒業試験 トランペット

[ 2013/08/12 10:48 ] ディプロム取得試験 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。