非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Meisterkurs in Rostock mit Jens Lindemann

ハロルドです。

8月23日から30日まで、ロストック音大サマーキャンパス(マスタークラス)
が行われていました。

トランペットのクラスは今回で三回目。
2008年にはラインホルト・フリードリッヒ。Rainhold Friedrich
2011年にはガボァ・ボルドツキ。Gabor Boldoczki
2013年はイェンス・リンデマン。Jens Lindemann

前の二回は残念ながら参加できなかったのですが、今回は意気込んで参加しました。

トランペットの参加者は12人。
人数的にも内容的にもとても充実していました。
ちなみに10代が4人ほど...最年少は15歳の女の子。笑

講師は元カナディアンブラスのイェンス・リンデマン。
YAMAHA ユーザーで、彼のB管は特注のブルーでした。笑
彼は来た日からテンションMAXで、音出しを一切せずにいきなりHigh Fを20秒間吹いてみたり
レッスン後の飲み会(毎日w)では居酒屋でいきなりピッコロトランペットを吹いてみたり
なかなか50代手前とは思えない、疲れ知らずのプレイヤーでした。

カナダ系ドイツ人ということで、レッスンはドイツ語でも問題なかったのですが
英語しか解せない生徒もいたので、後半はほとんど英語でした。
言語というのもなかなか不思議なもので、わたしがあれだけキライな英語も
ネイティブの発音を聞き、耳も慣れてきたせいか、まぁやっていけるかなと思ったり。

レッスン内容はまぁ好みだと思いますが、まず朝イチで全員集まって基礎練。
というかウォームアップですが、だいたい20分で終了。
こういうコトはどのクラスでもやったほうがいいと思いますね。
たとえばドイツ国内でも上手なクラスというのは、決まったウォームアップがあったり
生徒全員の音色などを統一していく、というのが多いみたいです。
(ちなみにリンデマンは、ジュリアード音楽院の教授)

受講生が多かったため、二日に一回ペースのレッスンでした。
ほとんどみんな聴講していて、個人練習に行くひとがいなかったのに驚きました。
このへんは日本と大幅に違うのかな?わかりませんが。
しかし他人のレッスンを聞くのもあまりないので、わたしもほぼ聴講していました。
そして、そのまま自分の番になったときは音だしナシで演奏。汗
だからなのか、人前で吹くときもまったく緊張はしなかったですね。

クラス発表会をやったり、オーケストラとコンチェルトを一曲練習させてもらったり
(これはこのマスタークラスの最大の特典だと思います!)
先生方のコンサートを聴いたり、学校内BBQで新しい出会いがあったり。

毎日忙しくてイライラしたりもしましたが、楽しい一週間でした。

今回は写真を撮るというより、リンデマンの動画をたくさん撮ってしまったので
ブログには載せられません。ご了承くだしあ。


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タグ : ロストック トランペット

[ 2013/09/09 13:27 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)
ブルーなラッパの画像見てみたかったw
[ 2013/09/12 21:59 ] [ 編集 ]
Re: 高さん
あっ、すいません!笑
今回は写真をほとんど撮らなかったので…。
FBのほうでちょこっと見れます(と言っても他人の撮った写真)。

近々追記でこの記事にもアップしておきます^^
[ 2013/09/18 22:24 ] [ 編集 ]
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