非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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新学期とかレッスンとか。

ハロルドです。

二ヶ月半に渡る夏休みが終了し(と言ってもわたしには関係なかったのですが)
10月から新学期がはじまりました。

ハロルドにとっては本当に最後の学生生活(と何度言ったことか)!

そして、オーケストラスタディ試験とソナタ試験を残すのみなので
気分は春学期よりはるかにラクです♪

大学の規則でレッスンは基本的に受けれなくなってしまったのですが
師匠の好意で定期的に受けさせてもらっています^^

お馴染み Rainer Auerbach 氏 と
春から来ている Christian Batzdorf 氏(ベルリン国立歌劇場の主席)

両氏いろいろ言ってくれますが、いつも自分に都合のいいほうを取り入れています。笑
複数のレッスンを受けるのもなかなか大変ですからね。

先日はライナーが泊まりがけでレッスンに来てくれたので夜ご飯を食べに行きました。
DSC_0555.jpg
【結論】ケータイのカメラはブレやすい。

先週末は Manuel Blanco 氏(2011年ARDミュンヘン国際コンクール覇者)
ロストックでハイドンの協奏曲をするということで、ゲネプロを聴きに。

そのあとカンティーネでお茶をして記念撮影☆(左から二人目)
DSC_0564.jpg
【結論】室内はブレやすい。

あいかわらずミーハーなわたしもツーショットで。笑
DSC_0568.jpg
【結論】ケータイカメラで室内はブレる。

マヌエル・ブランコ氏はすごく気さくなスペイン人。
終始笑顔で偉そうな感じがしなくて好感度大。

土・日・月曜日と三日間ロストックで演奏したわけですが、
その最終日である月曜日にトランペットマスタークラスをしてくれたのです。
スペイン人ってシエスタ(昼休み兼昼寝時間)取るじゃないですか。
その時間を削ってレッスンの時間に充ててくれたんです。超感謝。

彼は現在28歳。体力もまだ有り余っているだろう年代ですが
それを普段から気にかけているらしく、トランペットを持つ前の練習、
いわゆる呼吸法や集中力を高めるだとか、そういうことに重点を置いている感じ。

音楽性もすごく豊かというか豊富にファンタジーがあるらしく
レッスンを受けているこっちも元気をもらえるような
たいへん刺激のあるレッスンでした。

日本にもまた行きたい、と申しておりました^^

週明けたらまたレッスン三昧なのですが
その前に集中して練習する時間を取らなければ。。。

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[ 2013/10/17 22:06 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(2)
最後の学校生活充実した学生生活になるよう応援しています♪

久しぶりにライナー先生見れて嬉しいw

そしてヴァッツドルフさんは、札幌在住時にバレンボイム指揮で
ベルリン国立歌劇場がキタラで演奏会したときに聴きに行き、
素晴らしい演奏だったんだよね。(曲はマラ7)
終演後にお話したのが懐かしい思い出です。
当時、彼はロン毛で後ろで縛っていたのもカッコ良かった☆
[ 2013/10/18 03:39 ] [ 編集 ]
Re: 高さん
>最後の学校生活充実した学生生活になるよう応援しています♪
ありがとうございます!
と言ってもオケも室内楽もやらず、ホントに試験だけなので
どっちかというと腑抜けな感じの最後になりそうです。笑

>久しぶりにライナー先生見れて嬉しいw
あまり人物の写真は載せないなもので。笑
ライナー、また11月の後半に日本に行くそうです。
しょっちゅう日本に行くのでわたしもあまり会えてませんwww

Batzdorf に会ったことあるんですねー。
彼はかなりレアキャラ部類だと思っているので…笑

マラ7ですか…彼だったらかなり完成度の高い演奏だったでしょうね!

レッスンではお互い距離がある感じなのですが、レッスン内容や音色はいいと思うので
今のうちにできるだけ彼からも吸収しておきたいと思います^^
[ 2013/10/27 20:59 ] [ 編集 ]
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