非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

11月ハイライト。

ハロルドです。

今月はなかなか忙しくて(といつも書いている?)
ブログまでたどり着けませんでした。

忙しいのはイイコトだと思えるタイプの人間ですが
やはり休息は必要不可欠だ、と思える年齢になってきました。

11月と12月はトランペット吹きにとって稼ぐ月です(なんかいやらしいな)。

もとい、教会で演奏できる機会がたくさんあって嬉しい季節です☆

11月のはじめは、ベルリン大聖堂でヴェルディのレクイエムでした。
IMG_20131103_021213.jpg

北ドイツフィルハーモニー管弦楽団での仕事でした。
と言っても今回もバンダですが。
それでもヴェルレクはいい曲ですし、そこで演奏できるのはやっぱり楽しい!

ベルリン大聖堂は市中にある大きなドーム。
内部のオルガンが大きくて素晴らしいです。
IMG_20131106_173322.jpg

オケスタ試験が終わった一週間後は、聖マルティンの日、という催しがあって
子供たちが教会で劇を観賞した後、市内を提灯を持って練り歩きます。
そこで鳴り物(金管楽器隊)が必要なので、コラールなどを道端で演奏してました。

その次の週から、別のオーケストラでワーグナーのローエングリンを演奏することに。
まぁこれもバンダなのですが、舞台上のトランペット隊、として参加です^^
プレミエは12月ですが、あと二回ほど練習に参加です。

初日は演出の方々と舞台上での動きをしこたまやらされました…。
オペラ歌手ってかなり大変だ!と思います。
歌いながら動くのって、ものすごく頭使いそうだし。

今年はワーグナー年ということで、演奏できる機会が与えられて嬉しいです。
またしばらくないだろうしねー。

最後ネタ。
ドイツ管のロータリー裏側に、新兵器を投入。
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いわゆる重り、なんですがこれがなかなか売っていなくて。
知り合いの方に頼んで、Thein で購入できるようにしてもらいました。

純正品だと ☆Thein☆ って掘ってあるんですよー!
でもわたしの楽器は Lechner で、サイズが違うものでした。。。残念。

しかし、この重りはなかなか素晴らしいです。
値段も50ユーロと手ごろでした。
興味がある方は直接問い合わせてもイイみたいです。

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[ 2013/11/24 19:42 ] @ろすとっく | TB(0) | CM(2)
1番管にウェイトなんだ!
俺はモンケB♭管は2番に付けているけど、
それ以外は大体3番管に付けるほうが相性良いみたい。
[ 2013/11/24 22:46 ] [ 編集 ]
Re: 高さん
そうなんです!
ウェイト受け取ったとき、ちょうどライナー先生のレッスンだったんですけど
普通は「三番管かな」と思うじゃないですか。
そしたらあまり変わらなくて、しっかり音に重みが出たのが一番管でした。
ライナーも一番管で良いね、と言ってくれたのでそうしてます^^

わたしの Lechner はたぶんいちばん軽いモデルだと思いますし(クラッペ無し)
左小指掛けも手前に動かしてもらったので、重心が少し違うのかもしれません。
そのせいか、バランスが取りやすくなった感じがあって良いです!
[ 2013/11/30 12:55 ] [ 編集 ]
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