非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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発音が難しい単語(超個人的見解)

こんにちは、ハロルドです。

五月の終わりに キリスト昇天の祝日 Himmelfahrtstag
そして今週末から 聖霊降臨祭 Pfingsten
ということでブツ切れのお休みがちょこちょこありまして
なんだかのんびりしてしまっています。。。

まあ時間があるうちに ”ドイツ語について”
なにかと更新していきたいものです。

わたしが如何にドイツ語で苦労しているか、なんていうのは
書かなくても想像に難いはずなので割愛(←語学キライ)。

とりあえずドイツに暮らして六年ほど経ったので、
語学面に関していろいろなことはクリアできるようになったけれども
教える仕事をしているものですから、曖昧なままじゃいけないな、とは日々思うのです。


最近、生徒(13歳、男子)に「発音がたまに悪い」と言われました。
ラッパのレッスンしながらドイツ語の発音練習などしているのはまあ可笑しいものですが
ありがたく?教授してもらっています。

近々話題になっているのはコレ
Tschüss Schluss が同じに聞こえるらしい。
ちゅーす    しゅるす  
(おおまかに書いたらこんな感じ)

Tschüss というのはバイバイ、またね、という意味で使っていて
レッスンの終了時に「Schluss für heute! 今日はこれで終わり!」
(ここでは しゅるす ふゅあ ほいて と発音していて)
とわたしが言っているそばから「Tschüss」と生徒が言う。。。

わたしはまだ ちゅーす とは言っていないぞ!
しゅるす って言ったのに!

なんかおかしいな、とは前から思っていたけど、指摘されるまで気づかなかった。。。

この例ってすごい細かいことなんですが、言われてみればたしかに発音悪いな、
と思いましたよ。
辞書の発音記号を読んでもなかなかコツがつかめませんが、地道にやるしかないし
そうやってたまにはネイティブに指導してもらわないといけないんだな、と思うのです。

しかし、大人である同僚は基本的に発音を直してくれません。
なぜかというと、お互いある程度言葉の意味を理解しあえるからです。
ちょっと発音間違ったって、ネイティブだってそんなことはいくらでもあるはず。
わたしたちも日本語で考えればそりゃそうかも、と思いますよね。

この二つの単語の難しいところは・・・全てなんです。
Tsch Sch lu ü
などなど、難関発音てんこ盛り、な単語だと思っています。笑

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ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

タグ : ドイツ語

[ 2014/06/06 22:13 ] ドイツ あれこれ | TB(0) | CM(0)
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