非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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H.L.Clarke -Technical studies for the cornet-

どうもハロルドです。

最近、妙にやる気が出てきて時間があるときにちょいちょい練習しています。
(当然と言われればそれまでなんですが。。。笑)

そして2・3年くらい前から Bo Nilsson 先生に言われていた「クソ練習」なんですが
ようやく前向きに取り組む気持ちになれました。
(今さら?と言われればそうですね。。。笑)

トランペット吹きのためのクソ練習」(そんな名称はない)には
いくつか種類や教本があるもので
有名なものだとアーバン、クラーク、コリンあたり。

その中でも久しぶりにクラーク教則本を取り出しています。
IMG_0857.jpg
もっと古いものだと表紙が赤いんですよね!あれ?違った?

一般的には Second Study をやるもんですが、もちろんすべてのページ、
1から10までありますが、すべておススメです!
(10はまあやってもやらなくても…と個人的には思うのですが)

Third Study を(めんどくさがりのわりには)やっていまして
いまのところ中音域を中心に取り組み中。
かなりゆっくり、音のブレがあるかないかを聴くように。

ゆっくりのスラーって意外に難しいものです。
音のガタツキが目立ちますので、あくまでもまっすぐ吹きましょう。

クラークって指の練習のイメージがありますが
息の流れを確認すること と 唇のしなやかさを保つこと
という、指以外にも有益な練習本だと思います^^

これをやったあとに「ベニスの謝肉祭」など練習してみると
驚くほどさらりと吹ける!ような感じになります。

クソ練習は、集中すればするほど時間があっという間に過ぎていきます。

せっかくやる気が出てきた秋なので、意欲的にクソ練習をやっていこうと思います。笑

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ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

タグ : トランペット

[ 2014/09/21 15:17 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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