非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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卵巣のう腫摘出手術を受ける(手術当日)。



4月29日(水)手術前日。
休むつもりだったけどとりあえず仕事には行った。
だから昼までは普通に食べたりしていた。
今回も全身麻酔なので、前日の夜ご飯はアップルパイのみ(少ない)。
お酒はもちろんタバコもダメ。
麻酔六時間前までは何かしら食べても良いが、それ以降は断食。
アップルパイはたまたまおやつに買っておいたのだけれど、多少緊張していたせいか
おやつを食べなかったので、やむなく夜ご飯にまわしたもの。
あとはお茶を何杯か飲んだ。
全身麻酔はリスクが大きそうなので、排除できることは徹底的に排除。
ラジヲを聴いたり本を読んだりして気を紛らわす。


4月30日(木)手術当日。
朝5時起床、麻酔二時間前までは水分を取っても良いが、それ以降(ry
6時半に外来受付を済ませ、婦人科病棟で手続きをする。
待合室でお待ちくださいと言われてからなんの音沙汰もなく気づいたらもう9時。
なんでこんなに待たせられるのか、水くらい飲みたい、などと愚痴グチ。

先日、説明を受けたときは当日の経過など一切教えてくれなかったので
「到着したらさっさと麻酔して手術になるんだろう」と軽く考えていたが
けっこう大きい病院なので、結局ずいぶん待たされた。

同居人が9時過ぎにもうそろそろ仕事へ行くと言い、それからひとりで待っていたら
9時半ごろにようやく看護婦がベッドへ案内してくれた。
ここまでで二時間。長い。

それからまた一時間くらい放置。←
退屈なので本を読んだり、朝早かったのでうとうと寝たりしてたら、起こされた。
「何時ごろはじまるんですかね」と聞いたら
看護婦は「うーん、なんとも言えないわー」などと言う・・・
がその直後「はい、手術よ!」と言われ、ストレッチャーに乗せられ院内移動。
「おおお、いまから手術かあ」などとけっこう軽く考えていたけど
やっぱりちょっと手先や身体がぶるぶるしていたり。笑

午前11時半、手術室の手前で全身麻酔の準備。
麻酔科の中年女医がニコニコしながら元気~?と話しかけてくる。
腕に管やらなんやら通され、あれよという間に手術室。
「どれくらいの時間ですかね」と担当女医に聞いたら
「あなたが寝てる間に終わるわよ(ウィンク)」と言われますた。
麻酔がすぐ効いて爆睡。
起きたらちょうど一時間後くらいでした。



術後~入院・退院は次回に。

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テーマ : ドイツ生活

タグ : 卵巣のう腫

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