非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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卵巣のう腫摘出手術を受ける(入院)。



前回の続きです。

4月30日(木)手術後
起きて時計を見たら午後一時。手術はたぶん一時間もかからなかったと推測。
起きたところは病室ではなく、なんだか患者さんがたくさんいたので
手術後にそこで寝かされている一時待機所みたいな場所だったんだろうな。
目を覚ましたときに何か聞かれたんだけど、ちょっと記憶にない。。。
そのうち来たときと同じような廊下をまたストレッチャーで移動して
産婦人科の病棟に戻ってきた。

「あなた何番の病室に最初いた?」と看護婦に聞かれたけれど
いやはやさっぱり覚えていなかったので「わかりません」と答える。
部屋番号は覚えていなかったけれど、どこらへんにあったのかを指し示し
病室に到着、しかし部屋の移動をすると言われ、荷物をすべて持って移動。

移動先には先客がいてちょっと緊張したけれど、とりあえずちょっと眠った。
(このあたりもちょっとあいまいなんだけど)
看護婦が来て「今日はやっぱり病院で一泊してもらうことになります」と言う。
なかなか出血が多かったので大事をとることにしたらしい。
わたしは入院をしたかったので心の中で小躍り(笑)

ふと見ると、腕に点滴がついていた(気付くの遅)。
DSC_0642.jpg
初めてなので記念写真(笑)
腕毛は見なかったことにしてください(爆)

ベッドから見た病室。
DSC_0643.jpg
キレイな二人部屋。

15時くらいだったと思うのだけど、隣の患者さんの見舞い客がずーっといて
結局見舞い客もとっかえひっかえで来て帰って、が18時半くらいまで続いた。
その間にわたしの同居人も来てくれたのだけど、こちらの異国語が珍しいのか
ちらちらちらちら見てくるのが気になった。
(小声で話していたから余計に気になったのか?)

余談ではあるのだけど、隣の患者さんも同じ手術をしたようで、超ぐったりしていた。
で、見舞い客や父母が元気づけたりしてる様子だったのだけど、
それでもなぜか一向にマイナスオーラを出し続けていたのも気になった。
彼女は鼻ピアスで脚にはタトゥーという、ちょっとオテンバさんなのかな(笑)
といういでたちのわりには退院まで気弱でいたのは何だったのか。。。

そして見舞い客も帰るころ、待望?の病院食!
写真は忘れましたが、食パン二枚とバター、クリームチーズ。これだけ。
丸一日断食状態であったことと全身麻酔手術の後だったため、
このような簡単な夕食だった様子。
そのあとは音楽聴いたり本読んだりして就寝。
その間二回ほど血圧を測られた(こっちは半分寝ているのに)。


次回は朝ごはんと退院についてです。

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テーマ : ドイツ生活

タグ : 卵巣のう腫

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