非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

演奏記録。



6月は二回、演奏する機会がありました。
ひとつは古巣ロストック、ふたつめはいま住んでいるところ。

ロストックの大学オケ(音大ではなく、一般大学のほう)では
シューマンの四番と映画音楽を五曲ほど、吹かせてもらいました。
オケはやっぱりいいですねえ。普段はブラスやらビッグバンドという編成なので
サウンドの違いを身体と耳に懐かしく感じ、単純に楽しく演奏させてもらいました。


あとは地元の教会で Lehrerkonzert (音楽学校の講師演奏会)に参加。
トランペットの同僚とヴィヴァルディのC-Durコンチェルトをオルガン伴奏で吹きました。
何度か学校で合わせをし、当日も良いコンディションで臨めたのですが
普段やらないような箇所でやらかしてしまい・・・反省です。汗

本番でのコンディションや精神状態についてはもう長年やっているので
いつも同じようなものだしほとんど気にしないで演奏できると思っているのですが
きっとそれが逆に仇になったのかな、と思うのです。
リラックスしすぎたとか、そんな単純なこと。
本番にはある種の緊張感が必要なので、これからまた本番があるときには
今回のアホみたいなやらかしをしないように、と心に刻み付けます。
(それくらいがっかりする間違いでした)

そんな感じで、久々に自分のため?に練習し吹いた日々だったので
ソロ曲に対する熱がまたふつふつと沸いてきました。笑
音大卒業して一年半経って、もうしばらくソロなんか吹かないぞ!と決めていたのですが
こればっかりはしょうがない。吹きたいときには練習するのみですね。

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テーマ : ドイツ生活

[ 2015/06/30 10:09 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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