非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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トランペットシャンクの使用感。


最後の記事から一ヶ月も経ってしまい、何やってたんだろうと思いますw

今年は第一アドヴェントが11月最後の週からだったので
なんとなくクリスマス気分に乗りきれないまま日にちばかりが過ぎ。
ようやく腰を落ち着けることのできた今日はもう18日って・・・あれ?

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ピッコロトランペットの本番は先週無事終了。
毎年必ず演奏する、バッハのクリスマスオラトリオとヘンデルのメサイアでした。
新シャンクを試しましたが、ドイツ管の一番吹きのひととも合わせやすく
前向きな感触が得られました!

そもそもドイツ管のピッコロはトランペットシャンクのものが主流で
音量・音の太さがシルキーとはまったく違うのです。
本来の違いはそこまで明確ではないのかもしれませんが、
アンサンブルだと隣のひととの違いのようなものがある程度あって
シルキーは細い音だなあ、と感じることが多々ありました。
なので、特にバッハを演るときはトランペットシャンクにしてみます。

学生時代、バロックのソロを吹いたときにももうちょっと音圧があれば、
などと思った時期もありましたので、これから教会でソロがあるときにも
必要に応じて使い分けをしていくことにしました。

全体的な音程はまあ悪くないと思います。
(シャンクで変わるんか!って話かもですけど・・・)
ちょっとぶら下がる感のある音は 真ん中のG(実音のE)と上のD(実音のH)
範疇内と言えばそうかも、でも開放ではなくてGでは1・3を使ったほうがいいかも?
A管なのでとにかく明るい音が欲しいということに尽きますね。


Musikschule は仕事納めをしましたが、まだあとちょっと本番があります。
クリスマスイブはベルリンでアンサンブル、そのあとは地元でアンサンブル。
そしたらようやく年末です^^

月末までにもうちょっとだけ更新していきたい・・・。

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ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

[ 2015/12/18 16:10 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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