非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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大晦日のコンサート。



早いもので1月ももう半ばです。
ドイツをはじめヨーロッパっていうのは、切り替えが早くていいですね。
1月4日から仕事始めだったのですが、超・普通の日でした。
あけましておめでとう、的なことは言うけれど(Frohes neues Jahr! とか)
それを言ったらあとは普段どおり。
3月の終わりにはイースターがあるので、そのときはまた盛り上がるわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月31日(木)
大晦日、ハンブルグは聖ミヒェル教会でのトランペットとオルガンのコンサートを
聴きに行く予定にしていたのですが、だらだらしていたらチケットが完売・・・。
そりゃそうだ、ハンブルグでも大教会の部類に入る聖ミヒェル、
トランペットはマティアス・ヘフスとそのお弟子たち、
そしてオルガニストは日本人の福本茉莉さん
そんなステキな組み合わせが完売にならないはずはなく。

でも何か聴きに行きたいなあと思い、近場のリューベックで探したら
これまた中心地にあるマリエン教会で、金管五重奏とオルガンのコンサート。
Marien Brass という、NDR (北ドイツ放送響)の金管楽器奏者たちによって
2015年に結成された団体で、ここマリエン教会での演奏会を主にするそうです。
(上記リンクはドイツ語のみですが、下方にメンバーの氏名と写真があります)

IMG_3189_R.jpg
(画像が横向きになったまま直せず。すいません)

ロゴマークがトランペットと教会をあわせたものになっていてかわいい。

マリエン教会、初めて入ったのですがすごく大きいし広かった。
オルガンもけっこう高い位置に設置してありまして(まあ普通そうなんですが)
でも残響は三秒くらい、気になりませんでした。

教会にありがちなんですが、金管楽器の音が非常に残る点が気になり。
はじめは後方で演奏していたのですが、前方に移動してからも特有の
「わ~~~ん・・・」という残響のせいでせっかくエワルドの一番演奏してたのに
気になりすぎて集中できなかった・・・orz
選曲はどれも良かったので、このメンバーだったら室内楽ホールで聴きたい!
と思いました。

日本でも最近有名になってきたヤマハプレイヤーである、Jeroen Berwaerts 氏は
さすがの演奏っぷりでした。余裕ありまくり。
ワタクシ、ミーハーなので写真撮りたかったんですけどね・・・できませんでした。

コンサート後、帰りの電車が一本減っていて(大晦日だったから)
リューベックの川辺をうろうろしながら最後のグリューワインを飲みました。
フライングの花火をばんばん見ながら帰宅したのは年明け前23時。
自宅で鴨南そばを食べ、年明けにしっかり花火打ち上げましたwww

良い年末の締めくくりでした。

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ジャンル : 海外情報
テーマ : ドイツ生活

[ 2016/01/20 10:58 ] 演奏 聴きました | TB(0) | CM(0)
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