非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

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Physiotherapie に通っています。



8月に歯医者に定期健診に行ったら
「口があまり開かないようなので理学療法に通ってみたら」
と言われまして。

もともと顎関節症持ちではあるので
歯医者に行くのは憂鬱というか。
それでそんなことを言われたので、予約とって通っています。


ドイツには Physiotherapie フィジオテラピーと呼ばれる
日本語だと 理学療法 と言うのですが
いわゆるリハビリ的な治療をする医者がいます。
マッサージもやってもらえるようですが
わたしは悪い箇所がはっきりしているので
顔回りから腕・肩・背中にかけての部分の可動性を上げるような
治療をしてもらっています。

しっかーし
成果は簡単には現れません。

施術してくださる先生が言うには
・いつも質問を持ってくるのが望ましい
・それによって疑問を解消
・疑問を持つにはきちんと練習する時間をとること

実はこれってわたしたちが普段生徒に言うことと同じなんですね。

レッスン~自宅練習~疑問~レッスン~解消~(以下同)

言われた練習(ストレッチなど)を自宅でするには
ちょっとした時間を取るんですが、テキトーにやってたら
疑問ってあんまり出てこないんじゃないかと思うんです。

10分でもしっかり集中して向き合ってやれば
先生に施術してもらったときと同じ、または違うことが出てくるはずなんです。
それを次の施術で話して、やってることが合っていればOKで
ちょっと違えばもう一度同じ練習を繰り返してやってみる。

リハビリって基本的にそうなんですよね。
繰り返して身体に覚えこませる。

楽器も反復練習によって身についていくものだ、と知っているので
先生の話を聞いて「あーそれわかるわ」と思うのです。

ある患者さんは、施術してもらったときだけ良くなったと感じて
次の施術まで「やってきてください」と言ってもなかなかやらないそうです。
(そういう人間はたくさんいるものです)


ドイツ語で医者に通うと言葉が大変なこともありますが
わかることから理解するよう心がけていくことで
いろんなものが繋がっているなあと感じれるようになります。


この通院もあと2回(全6回)なので
集中して通院するようにします!
(ヘンな日本語になってしまった。笑)


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[ 2016/11/06 18:35 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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