非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

ショスタコーヴィッチ 交響曲五番


もう七月も半ばになり、あと十日ほどで 夏 休 み !です。

ドイツ語の試験後からしばらく、コツコツラッパの練習をしていたわたし。
アマオケのエキストラとして、ショスタコ五番を吹いたのが先々週。
まあ、一番ではなく三番ラッパだったわけですが(そうだそうだ)
それでもキツイ。

しばーらく演奏の仕事なんかなかったものだから
高音域の感覚を取り戻すのになかなか手間取ってしまった。
六月終盤にトランペットパート練習に参加したけれど
どうにも高音域の踏ん張りが利かず、しょんぼりとした感じに。

ショスタコーヴィッチは、トランペットに対してとても公平に書かれたようです。
キツイのは一番だけでなく、ちゃんと低音担当の三番にまで分担するように
なってるんですね(←え
さすが共産主義 皆平等(←

そんなわけで、三番の割には…というお仕事でしたが無事終了。

正直、完全な助けにはならなかったなあと反省しています。
ほぼオーケストラから離れて生活していて、しかもアマチュアのように
定期的な練習をしているわけではなく、自分のためだけに練習している
日々なので、団体の中で吹くということを思い出す作業をはじめにしました。

もっとガツンと吹けるようなひとでありたいと思っているけれど
なかなか前のように吹けなくなってしまったなあと。

しかし、自分の至らなかった部分を再確認できるいい機会でした。
こうやってオファーが来る限り、満足のいくような働きができることを考え
休み中も練習・鍛錬に励もうと思います。

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テーマ : ドイツ生活

[ 2017/07/16 16:31 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(0)
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