非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Übung,Übung,Übung!!2

ハロルドです。

前回の記事は「バテるコトについて」のはずでしたが、なんかよくわからぬままに
終わってしまっていましたw


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


なんかのサイトに書いてあったんですが、「ラッパ吹きは休憩前に納得してから
でないと休憩しない」とか。
あ~、それわからないでもないなwって思いました。
もちろん性格的な要素もあるとは思いますが(意地っ張り等)。
自分はそれで何度も失敗をしてきました。
ゲネプロでフルパワーで吹くわけです。
それで「よし、今日も絶好調☆」とかいって、本番でやらかす。
これは休憩云々の前に、アタマ悪いんですね、きっと。学習能力の欠落か…

あまり理論的ではないですが、ここで中間結論。

休憩とパワー配分は重要です。
この連携ができていなければ、必ずバテます。
リサイタルなんかとてもできませんねー。

精進精進(>ω<)

そういえばわたしは歯並びが悪いので、それも加えて長丁場の本番は今でもこわかったりします。
でも最近は息の量が増えてきたからあまり気にならなくなりました。
↑ここ!!↑

これまた長年の悩みの種であります「息」。
次回に続きますかね…(‐ω‐)続くのか


土曜日はPMFオーディションだー。
札幌行きたいなー(´д`)ノ
ってことで、がんばってきまっす☆


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[ 2009/01/16 03:06 ] とらんぺっと | TB(0) | CM(3)
バテにくい体にするっという考え方
トランペットよりもはるかに大きなマウスピースのテューバでも”バテ”はありますね・・・・。

でも、バテにくくするために持久力をつけるためには楽器の練習とメンタルバランの調整だけでは間に合わない。っというのがここ1年のボクの結論です。

毎日続けられる有酸素運動はおすすめです。
毎日一定時間、無理なく汗を流すことで精神的な持久力も持てるでしょうし、なにより発汗によて気分もスッキリです。

考えすぎずに頑張ってくださ~い!
[ 2009/01/16 11:07 ] [ 編集 ]
okaziさま
おひさしぶりです。コメントありがとうね。

トロンボーンやチューバはバテなくて羨ましいと常々思っていたのだけど。
なんというか、息の量の違いなのかな?トランペットはマッピが小さいから、意識して息の量を増やさなきゃならないんですよね。まぁたしかに息をたくさん入れられればバテは軽減されるかな。

>楽器の練習とメンタルバランスの調整だけでは間に合わない
同感です^^

有酸素運動やりたいなぁ。水泳は昔習ってたからまたやりたいです。ジョギングなどもよさそうですね。
音楽家は体力勝負、と改めて思いました。
[ 2009/01/18 01:45 ] [ 編集 ]
トランペットは中学生のときに少し吹いてた程度でしたので、
ハロルドさんの極意を聴けると納得することがあります。

もう少し長く続けていればよかったような気がします。

桟敷のこちら側とあちら側では充実感が違いますからね。

踊る阿呆に見る阿呆
(演る阿呆に聴く阿呆)

同じ阿呆なら・・・。
[ 2009/02/08 03:47 ] [ 編集 ]
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