非日常的ハロルド@どいちゅらんど

在独8年目となりました。北ドイツでのんびり暮らしています。

Berliner Philharmoniker 5.Februar 2009

ハロルドです。

最近は遊ぶ予定ばっかりです。

って程でもないか。

練習しているのは昼間なので、夜はちょくちょくでかけています。



木曜日、久しぶりにベルリンフィルを聴いてきました☆
PosauneのオトモダチがAkademist(アカデミー生)で、その彼女も吹くということで。

Kantine(軽食カウンターのようなもの)でお茶をして、チケットをもらい大ホールへ。
「初日だからまぁ座れるんじゃないの」とのコトでしたが・・・ほぼ満席w

しかーし。
立ち見のチケットでも空いている席があれば座っちゃいますwww
みんな、虎視眈々と狙っているのです。

まぁ、わたしはたまたま係員さんが「あそこ、空いてるわよ!」って、わざわざ教えてくれたので
後ろめたさもなく、最初から座れましたー♪

これは立ち見席から。
コピー ~ R0010630

こっちは座席から。
R0010627.jpg

こうやって見ると、立ち見のほうがいいじゃん!って思ったw
いや、でも、やっぱり座って聴くべきだわ。うむ。

曲は「Das Paradies und die Peri」・・・「楽園とペリ」。
ソリストが6人もいる、歌い手にとっては楽しそうな曲でした。
この曲だけで一時間半って・・・長いね。

金管群はベストなメンバーでした☆
Alt Posauneのゲスリング先生、ステキすぎ。
さすが、ロマンスグレー。
あと、バボラーク様の音がすきだーーーー!!!
R0010632.jpg
↑これ、チューニング中ですから!!!
いくらわたしでも、演奏中には写真撮らないっす・・・(なんの弁解だw
キレイに撮れて自己満です。

わたしけっこうミーハーなので、ラトル様と安永さんまで撮ってしまいました。
ぐふふ。
R0010644.jpg

いやーやっぱベルリンフィルはいいわ。
癒されます。弦セクションに。
コンマスの安永徹さんは退団されてしまうそうなので、わたしが聴けるのはもう最後なのかも、
とちょっとさみしくもあり。

全然コンサートレポじゃないんですが、写真だけでも楽しんでくださいw


写真、よかったです↓
rank_005.gif

文章、よかったです↓



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[ 2009/02/07 23:27 ] 演奏 聴きました | TB(0) | CM(6)
ベルリンフィルが生で聴けるなんてなんともうらやましいです。

デュッセルドルフとミュンヘンまでしか行ったことがないです。

ハロルドさん、ずっとベルリンにいてください。
[ 2009/02/08 03:27 ] [ 編集 ]
ウォ~!

生ベルリンフィル!
羨ましいです(笑)

写真からすると、トランペットのトップは
タマシュさんでしょうか?

写真、綺麗に撮れてますね、さすがです!
[ 2009/02/08 08:04 ] [ 編集 ]
鳥越さま
けっこう聴きに行ってるくせに、写真はほとんどうpしてませんでしたね(汗
わりとキレイにズームで撮れました。

メンバーは
Tp:Tamas Velenczei,Martin Kretzer
Tb:Prof.Christhard Goessling,Mayumi Shimizu,Thomas Leyendecker
Tuba:Paul Huempel
Horn:Radek Baborak(他はわからないです)
ですかね。

個人的にはタマシュよりガボァのほうがすきです。
今度は他のオケも撮ってみますね。
[ 2009/02/08 14:14 ] [ 編集 ]
やなぎさま
日本だったら値段が高くて聴きに行きたくても行けませんでした。
1000円程度でベルリンフィルが聴けるのは、しあわせです。

西・南ドイツはほとんど行きませんw
きっとベルリンで事足りちゃうからですね。
[ 2009/02/08 14:26 ] [ 編集 ]
元首席のマルティン・クレッツァー さん、
健在!ですね。

私が一番好きなのは、やっぱりグロートさん
かな。。。
[ 2009/02/09 14:33 ] [ 編集 ]
鳥越さま
鳥越さんはグロート派でしたか。

わたしも縁あって何度かレッスンを受けました☆
彼はとても良い指導者であり、演奏家だと感じました。
でも・・・ここだけの話、「グロート節」はちょっと苦手。
あれがいい!!っていう意見は多いですけどね( ´▽`;)
[ 2009/02/09 15:23 ] [ 編集 ]
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